2015年07月02日

らーめん与七 膳所店 at 滋賀県大津市木下町18番23号

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期間限定:冷麺 平日のみ 20食限定
酸味が走る醤油系のあたりは冷麺の所以。大きめのカットされたトマトは季語としての役を担う。美味さに寄与する仕様ではないが、プティトマトほど弛緩させるわけでもないのでそこはそれ。
刮目pointは唐揚げと熱を入れたチャーシュー、これがいい。このひやあつの醍醐味は冷たい麺に冷たいタレ、そして冷えた具の夏麺等は店の都合を押し付けたに過ぎないと思わせる程の妙也。

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期間限定:カレー丼
どう作ったかは置いといて、スープは入れてあるかな。あったら頼むよね、あるだけで嬉しい限定丼。



タグ:冷やし
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2015年07月01日

らーめん みふく at 滋賀県大津市浜大津2-5-8 国松第2ビル1F

6月の限定は意図してスルー、だってハマグリで限定でごさいってさぁ、それ系は今更というのもあるし、和の押しつけがましくて。でも穴子なら行く、しかも国産の活け〆らしい。

国産の穴子なんて滅多にあれですよ。POPにも入手が出来なかったら提供がない旨のコトワリが書いてある。むむ、本気のようだ。

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7月限定:穴子鶏中華
来たる一杯、おおぶりの茄子天に海苔天、青菜の鶏つくね。そして小ぶりながら穴子天がふたつ。
丼から典雅な香りが湧き上がる。うな丼のタレにうなぎの骨の旨味を移すように、このスープにも穴子が活きている。和食と言うなら乗せるだけのチョイナーくさいのは出さんよというところか。
スープは軽いタッチながら積層感がある組み立てで、ぐいぐい飲ませる。そこにネタの油が染み出てこれまた啜らせる。麺は一見、蕎麦のような中細いもの。

天ぷらもいいがつくねが良かった。こんなに美味かったっけ、というのが忌憚ない想いだった。
950円かぁ、これは安い。


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唐揚げにしちゃえば淡海地鶏もくそもない、しかししっかり、しっかりと唐揚げ。プレーンに鶏を前に出す。勿論キャベツもマヨも忘れない。本当はチャーハンにしようかと思ったが、白飯についてくる佃煮がいい出来と聞いて頼んでみた。残念ながら、佃煮ではなく、漬け物だったが白飯の美味さに魅了された。



この出汁にしてはスープの温度が少し高いように感じる。
丼と蓮華の相性がよくない、最後まで掬いにくいのだ。
最後の一滴まで飲みたいのに。

これはいい仕事、夏麺もいつか出るだろうが愉しみが増えた。こりゃ狙うべきだぜ、言わせてください、リアルウマシ。



タグ:ラーメン
posted by a certain Cue at 20:37| 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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