2015年09月13日

ラーメン たぬき屋 at 京都府京都市伏見区深草泓ノ壺町11-9 第二池田ハイツ

DSCN8836.JPG

2015.2オープンの新店、頑固麺で修業されたと聞く。に、しては近くに出したなぁ。銀jiro。もそうだったけど。どの商売も近いと、出す方は思うところあるよね間違いなく、なんて思いながら。
既にイベントにも参加されている。なかなかのフットワーク、そして早々にこういった舞台に居られるのも師匠格の御店のお陰。そこんとこひとつ。

DSCN8837.JPG

店外にメニュー、これいいね。わかりやすい。メニュー見てわからんとか意味不明だしね。そして店に入らないとわからないってのも、感心しない。もひとつ言うと、券売機であってもスペースがあれば卓上にメニューがあってもいい。次は何食べよ、なんて会話って素敵やん。坦々botはまだ?

DSCN8838.JPG

コインパーキング案内はほんとは此処じゃいかんのだけど(此処にきた時点でもう停めとる)、ないより100倍マシ。

DSCN8843.JPG

卓上はなかなか豊富。まぜそばがあるから味変ね。そのアイテムがないとモノ申す、あったらあったで、「ナシで食わせきるモン出さんかい!」と息巻く、それがロートルラヲタ。

DSCN8845.JPG

まぜそば
もう言葉は要りませんね!なんて言っちゃいそう。いや要るに決まってるやと、書かんとわからんやろってツッコミは置いといて、タレ+香辛料、ビシっとキマってる。盛り方もいいじゃない。もうね、ロールチャーシュー、ぽんと置いたりなんなん?って感じ。これなんか、意図的な旨み湛えて香ばしいチャーシュー。ブレそうにない作りだけど、美味いから問題なし。何ならこれがベスト!ネギもしょうもないのを乗せるくらいなら、水菜の方がいいよ。思った通り、辛味・酸味、そして甘味。ニンニクヌキだからこそ外連味の無いタレの振り切り方。調味料はカジュアルっぽいけどそこがいい。

DSCN8847.JPG

こういうのがいいんよね、麺は。タレ主導型は平打ちでもなくこの形状で。

DSCN8849.JPG

炒飯セット
なるほど、あるだけ嬉しいレベルではない。そこは超えてる。ととち丸なんかの火の入れ方を見てるから米と具の一体感にゴニョゴニョ言いたくはなる。でも、まぜそばのタレをぶっかけたお前に言う権利なし!

あー、こりゃ豚骨とか絶対食わんなこりゃ。来るたび、まぜそばだわ。










タグ:まぜそば
posted by a certain Cue at 10:00| 京都ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集