2015年10月07日

ラー麺 陽はまた昇る at 京都府京都市伏見区深草一ノ坪38-15

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2015に伏見稲荷に移転、おそろしくさっぱりした小奇麗な店内。テーブルもあるし、ソノ筋の方以外もぐっと入りやすくなった。

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お通しとして唐揚げも頂く。1個からオーダー出来るのが嬉しい。単品450円で、それしかない店とか、やんなっちゃうからね(笑)

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つけ麺
パストラチャーシュー(俗語)に多めで味が強めメンマ、半玉つき。麺上のこのネギは謎。
実に壮観なフォルム。他の似た店とも違って独自性もあるし、作り込んだお店に関して、何も言うまい。と思える接客の良さ。

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つけ汁はチンチンに熱く、中は意図的に溶かしたというか砕いたというか鶏の肉が多めなのかな?かなり独特の仕上げ。無論、タレは強く、しっかり味わえる温度まで下がりそうにないので、こういったものとして戴いた。麺はぼそっとしたタイプで、前とは違うのかな。流石に硬質の強いものが合う気はするけど、そこはそれ。



なお、つけ麺を食べない方の下記の文を見たが、赤字で追記しておきます。

@アツアツの出汁でもすぐに冷えちゃう。
→300gでもやんわりと下がる心地良い温度を楽しめます。
 ま さ か 麺 を 全 部 つ け て な い よ ね ?


Aいちいち麺を出汁に漬けて食べるのがメンドッチい。
→ほんと、イチイチ券売機で買うのもメンドッチいし、お冷入れるのもメンドッチいよね。
 具に貝なんか入ってたら目を剥きそうね、メンドッチい!って。


B最後にスープが飲めないので満足感が得にくい。
→は?



濃純なものが好きな方はいいお店なので、ハマるのかも。





ラベル:つけ麺
posted by a certain Cue at 10:00| 京都ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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