2015年11月02日

らーめん みふく at 滋賀県大津市浜大津2-5-8 国松第2ビル1F

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9月限定:秋刀魚節醤油 メンマトッピング
月限定を二度食べることは滅多にない。ちなみに振り返ると、拳は3ケ月行ってない、久保田は2ケ月、Nikkouは10月は行ってない。実はもう1回来ているが、月限定ではないので次回に。そんな中コンスタントに来てる此方。兎に角、醤油が切れてた。


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10月限定:鱧松ラーメン
塩の限定は年に何杯食べるのだろう。期待にたがわぬぬ力作。タレをちょいな、油をちょいなとただ変えただけの限定とは違う、丼から意欲が湧き上がってくる。マツタケも鱧の具も良かったけどフワっとした鶏つくね。テクニックを見せつけられる。総じて出汁を味わうには少し熱い、という事を除けば文句なし。1000円という値段が安い。11月は蟹味噌で12月はスッポンと聞こえてきたけれど、冬はオール鴨でお願いしたい。


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近江鶏唐揚げマヨ丼
しゃーっと下品に肉の上にお好み焼きの如くマヨをぶっかけるセンスではない、というかこのマヨは自家製かしら。タレをもっとアマカラにしたい心意気だけど、清湯にはこれくらいがいいのかも。

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豚の角煮丼
鱧松に合わせたのはこれ、肉が素晴らしくでかい。山葵欲しい、添えられた昆布が実にいい。

ご飯に唐揚げが最上位のお店、でもサイドまで隙が無いなぁ。







タグ:ラーメン
posted by a certain Cue at 23:00| 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麦笑 堅田イズミヤ店 at 滋賀県大津市今堅田3-11-1 スーパーセンターイズミヤ1F

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味噌土鍋つけ麺 メンマトッピング
つけ麺を土鍋で出すと言うのは、寿司をホカホカご飯で出すに煮たり、ま、そこはそれ。
ビジュアルは壮観、麺上にネギが無ければツッコむとこなし。

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ぐっつぐつ。温度が緩やかに下がるにつれて出汁の感じ方が変わっていく、つけ麺の魅力を見事に反故にしているがそこはそれ。甘いつけ汁に香ばしい海老、資本系に見られる調味料合わせたさけのモノとは違う。でも勿論くどい。そのつけ汁を自分の塩梅でつければ、然程デメリットはないわけだが。

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アツモリでした、びっくり。なんで?あつもりなら冷めないじゃん、冷めにくい土鍋提供ってコトは麺は冷たいので冷めにくくする為...じゃないのかぁ。

・アツモリの土鍋にしたって、味噌ラーメンよりアツアツで食えるわけではない。
・アツモリのデメリット、麺の風味や食感が損なわれる点は、なかなか軽減されていると思う。しかし冷や盛りの麺の美味さと比べるまでもない。サンフランシスコジャイアンツと由伸ジャイアンツくらい違う。

「温まって欲しい」というのはあくまでもフリンジなことで、「麺を美味しく食わせる」がスポイルされてはならない、という一杯。例え、試行錯誤は見えても、本軸は譲れない。

「麺がくっつくのでしっかり湯がいて欲しい」というカキコミを見たが、店にしたら「あつもりだから(ある程度)仕方ない」という事かも知れない。しかし一般的には、そんなこと知らん、前に食べたあそこのつけ麺(当然冷や盛り)は、こんなにくっつかなかったという事になる。麺が太いと待ち時間が長くなってしまう、と同じで、そんな店の都合は言わなきゃ知らんよってハナシだよ。

このつけ麺で、あーこれこれ、こういうの欲しかった!となるのだろうか。
チャーシューこんなに分厚く切ってサービス精神満々だけに、そこが惜しまれる。




posted by a certain Cue at 19:00| 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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