2016年04月30日

金色不如帰 at 東京都渋谷区幡ケ谷2-47-12

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限定:鴨脂と醤油の細つけそば
鴨と醤油とつけそば。見逃せないファクターばかり。

此方へは約2年ぶり、3年ほど前までは東京に来るたび来てるなハマりよう。あれからブランド名は変わり、イベントへも積極的に出店されている。トリュフなんかの使い方も様変わりした。変わらず美味いだけを追求している、と発信されている。そうなんだろうと思う。しかし、どうも自分の味覚が共鳴しない。




タグ:つけ麺
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2016年04月29日

つけ麺 一燈 at 東京都葛飾区東新小岩1-3-7

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小岩界隈を一燈エリアと言う。他に三店あるのかな。本家はご覧の通り、在りし日の彩々程の行列が出来ていた。

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そしてこちらと言えば、あり?全く並んでない。ちょっと工夫でコッチニも流せるとは思うんだけど。
何か違う目的でのお店なのかな。

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サバカレーつけ麺
何やら「カレー屋じゃないのになぜかカレーがうまい店」で紹介されたらしく。私くらいになりますと、 "行列のできない激うまラーメン""孤独のグルメ"とテレビ東京を追ってるので、当然いきます。
うん、描いてるね。

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あー美味いな。しっかり豚骨にカレー、魚介の推しでテツのパン。こういうのやってみようと、と言いたくなる。そしてNIKKOUカレーが売れる理由も見つけに至り。負けてはないね。







タグ:つけ麺
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2016年04月27日

志奈そば 田なか second at 東京都千代田区外神田3-4-1

落ち着かない秋葉原の駅前を通り過ぎると、そこは日曜のビジネス街。昼でも閑散としている。
2015.12.30オープンというからまだ新店。なかなか面白い取り組みをされているので遠征一軒目に赴いた。一杯目がラーメンって実に珍しい。
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本店はリストには入れつつ、まだ足が向いていなかった。二号店から行くのは、これまた珍しい。
そこは限定という取り組みの魅力。

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所謂、Barのようなカウンターってやつ。何よりカウンターのみの店にスタッフが4名も居る。
家賃相場は滋賀の倍以上、ワンルームでツェージューマン也。それでデフォ780円かぁ、250gもないつけ麺で880円とかで出したら意味わからんって言われるのは、そういうコトね。

お店からの材料発信も、まあ原価とか興味はない(売値を上げる際の原価がかかって云々は、初めてのフライトだから揺れてごめんね、タクシー運転手になってまだ日が浅いから道わかんなくてすまん的な、「お客さんにいっちゃうけど」の言い訳にしか聞こえない)のでなんだけど、期待は上がる。そこは俗人。


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至高の塩かけそば〜房総の恵み〜
限定数が少ないのでシャッターした。先頭から4名程はこの限定をオーダーしていた。

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麺は珍しい、ツルっとしたタイプ。デュラム粉セモリナのような風味が鼻をぬける。

とにかく貝がストレートにきた。そしてやはり油は多め、ま、この種では当然そうだろうけど。


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よく創ってあると思う。しかし典型的な、一回でいい系といったら失礼だな。







タグ:ラーメン
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ラーメン 奏 at 滋賀県野洲市冨波乙690-32

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2016気鋭の新店。コピペ店や、やったコトないけど(なんか料理はちょいとやったし)イチョやったろかで瞬殺する新店が多い中、モノホンなのでお客は馬鹿じゃない、平日でもほぼ並んでます。
オープン初日の素人ポール(ポールはきんせい店主夫妻)時より、あしらいも麺も肉もかわってます。
タレと動物系の出し方はちょっとジャスト好みというワケじゃないけど、高偏差値なのは疑う余地なし。
諸々の変更はあり、ただ肉はちょっとね。

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豚丼
卵黄も海苔も乗らない、殺風景と言っちゃなんですが、吹っ飛ばす美味さ。
何故だ、何故肉増しができないのだ。このまま肉増し不可でいいのだろうか。安んぞ湖国ラヲタの志を知らんや、みたいな。



タグ:ラーメン
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2016年04月26日

極太清流らーめん at 京都府京都市下京区七条御所ノ内南町89 八条ビル 1F

2015.11.29 西大路に新店オープン。東海系のガチな方面ソースでレセプションにおじゃました。と言っても店主ブログでレセプションは告知されてたので、初回はレセのレセということになる。

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みなまで言うな、この暖簾、この店名。名古屋の濁流の系譜。と言っても詳細は知らない、うん知らないというコトにしないと。名古屋港に沈むのはまだちょっと。

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知り合いばかりなので店内画像。ストレートのカウンター、無論麺上げは平ざる。


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各種スパイス。Rの汁なしは絶対に居るってやつだった。向こうは確かタイから直で入れてたと聞いたけど、ま、あればいいよ。


メニューは説明不要ですよね?
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いや要るやろ、ナニ彼方此方読んでこれ読んでるんでしょって勝手に決めてんねん、と。

ま、汁なしかシルナシノ神の二択です。ラーメンあるけど二択です。そしてカレーとかたぶん出ません。





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汁なし
最初の一杯はこれ。肉が甘い煮豚で結構違う。
麺画像はなし。この段階では#12より太いか?位の麺。ここで参加者の意見が、もっともっとあるべき姿の麺がいいという集中砲火。京都はそんな太麺では..という店主氏に、客に合わせる時点で濁流じゃねーしという御尤もな見解も。その後、店主ブログでもっとゴリゴリいくという宣言があり、今の剛麺になった。


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シルナシノ神
この段階ではいつ出すか不明だった。今と結構違う、肉なんて凡庸の極みだったし。





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正式オープン時メニュー



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汁なし 野菜増し 煮豚
券売機に肉が二種あるけどどっちがどれか忘れた。煮豚と焼き豚。

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仕上げたなぁというのが感想。しかしこの麺、この肉を出し続けるのは容易じゃないだろうとは思ってた。





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汁なし 肉増しメンマ増し キャベツ抜き
キャベツはあったらあったでいい、モヤシのみもいい。色々楽しめる。





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シルナシノ神
12時前や終了間際しか出せないという手間かかる一杯。

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タレは更に甘く、そして肉がウリだと言う。感想を聞かれたので、ワンオペで無理してこの肉出す必要なし、と言った覚えが。火が入り過ぎた肉に魅力の断片すら感じなかった。





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汁なし 野菜別盛り メンマ
野菜ヌキの気持ちはわかるけど、これはあった方がいいなぁ。
あーうまい。油とタレの塩梅は、完全に、もう栄に行く必要はなくなったと思わせてくれた。





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シルナシノ神
ごめんなさい、見くびってました。手が空いたときに頼んだシルナシノ神の肉の跳ね方よ。
甘いタレ、%&*でも入ってるかのようなモノホンの中毒性、口中で跳ねまわる極太麺。
麻薬系の面目躍如、リアルウマシ。








2016.4 現在は昼は12:00〜13:00はビジネスで連れ立った方も来るのでときに並ぶ、というそこそこ入った状態。夜は昼の倍ほど出るのでなかなかの繁盛。そして御多分に漏れず、行列客問題で何やら移転すら検討されている。亜喜英のような近隣に狂●た人がいるわけではないようだけど、やはり並んでる間の会話、ときに爆笑。食べ終わった後も外でぐずぐず会話、ときに割り勘じゃんけんで大盛り上がり。

あなたのその数分の「これくらい」の会話を、近隣の方は毎日毎日聞かされている。
自分家の隣に来て欲しくない商売はラーメン屋と塾ですよ。迷惑かける続けてまで商売やる意味なし。

というワケで近い将来、清流は西大路から、京都から流出するかも知れません。
いいんですか?この麺が気軽に食べられなくなりますよ。このタレ、油、いいんですか?
ブログでは何となくわかった風だけど店内では、他店のコトを結構なテンションでゴニョゴニョ言う会話、もう聞けないかもですよ。絶対そんな物分かりよくないでしょ、そんなトコまで伏見の巨星に似てるじゃない!って思ってるでしょ。そんなお店が遠くなりますよ。食べログなんて..と言いながら誰より気にしてるカンぷんぷんなトークをもっと聞きたい、もっと食べたいのであれば、少し考えましょう。無論、僕も待ってる間ウルサイ人、タバコのポイ捨てする人は注意していきます。

ひとりひとりの協力が必要です。




















タグ:まぜそば
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