2016年04月05日

ラーメン 奏 at 滋賀県野洲市冨波乙690-32

2016.4.5 しっかり大安オープン。Jet卒の気鋭の新店。思えば滋賀は赤迫イズム、きんせいの系譜、天神旗で修業した店があるので、どこ卒とか結局関係ねーよってハナシは共有した上で、目の前の一杯を語りたい輩が居るというね。


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呆れるほど知り合いばかりが並ぶ、滋賀にはネット情報で食べる人が居なくなったの?とか思ったり。チラシ入れないとそうは動かないという現実を確認できた。


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というワケで営業時間と駐車場の注意事項。おそらく90%以上が車で来るので、こりゃ要対策ですな。近くに広大な駐車場を持つユタカはある。近隣の住宅前に止められちゃ店も堪らんだろうから、ジョニーとパリヤ、Nikkouとセブンのように、お願いしておくと停めさせてくれるだろうから、そこんとこ店側にもお願いしたい。遠回しにお願いしといたけど。


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メニューは魚介鶏そばを塩か醤油で。推しは醤油とのこと。言われるまでもなく醤油やけどね。


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魚介鶏チャーシュー 醤油


真摯に向き合って創られるとメニュー名も自ずとこうなる。極太メンマにいろんな部位だよねぇ、このチャーシューがかなり分厚くほろっと解ける。味は濃いめ、これは増してよし、飯に乗せてよし、まぜそばにもいい。

麺はハッとするほどやわい、こりゃいいの?ってくらい。毎日食べてる人間からすれば、これも面白いねぇとは思うが、昨日ラーメン食べたから今日はパスしよかな?という正常な感覚の方にはどう映るのだろうか。自家製麺だから、そこんとこ模索はされるのだろうけど。

Jet云々は言わない約束も、吉風のような隙の無さというワケでもない。スープに潜む肉の感じなんか充分、DNAは感じるけどね。インジェクターの容量を求めるのは、初日だから言わない方向で。


鶏メインで組み入れた白湯は滋賀は既に四隅は埋まって勝負付けは済んだ感があった。でもどうしてどうしてやはり唸らされる。


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うえまちに待ちがなくて、何が出てくるのかよくわからない店の行列を見て大阪の明察の程を疑うこともあった、この店に閑古鳥が鳴いたら滋賀のラーメン好きとしては悲しい。


無論、Jetだから客が来るワケではない、人の流れも変わるわけなし、滋賀のラーメンシーンも悠揚なものだろう。
しかしこの日の一杯は想いとか根性とか、そんなフワッとしたものとは違うものが籠められていたように感じた。言うちゃなんだけど瀬田の新店とはステージが違う、パックラーメンとは次元が違う。
大いなる期待を込めて、生温かく見守りたい。







posted by a certain Cue at 21:00| 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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