2016年04月19日

橋立くじからラーメン at 京都府宮津市文珠640−45

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界隈でブログやHPで情報を発信していたラヲタさんが作り手へという方、ラーメン軍団・諭吉・88等々かな。
きますか、きますよ。此方も元ブロガーさんが作ってます。


いよいよ限定で白湯が出たというので赴いた。
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季節が良かったのでテラス席にて。

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限定:鶏白湯らーめん
美しいわ、麺線とネギがクロスやね。水と鶏だけという真向スープはかくも美しい。こういうとこやぞ、と言っとく。

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実は、この日はチャクリキで提供されてるとの報を聞いて向こうに行ったら此方だったということで、くじからに臨場していた。無駄足踏ませたということで大将から電話が入っていて、このおにぎりを頂いた。味玉あざっすとかそういうの書かないんだけど、態々電話入れるというのが、らしいなぁと。

例えるならちょっときんせいチック、かつてのはなふくにちょい掠る風味という感じ。
まあいい、高品質なのは明白。





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限定:鶏白湯らーめん ブラウン
TwitterやFacebook非掲載、ブログ告知のみでのほぼ裏提供。塩の前回、やはり醤油で食べてみたいというのが真っ当な人間の心、して再度赴いたワケ。肉が八百善みたいになっててかぶりつくコト請け合い。
食べてわかる、塩の完成度。此処まで明白なのも面白い。


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限定:汁なし担々麺

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ブラウンも楽しみだったが、この日のお目当ては此れ。汁なし担々麺は数々あれど、この盛り方は初めて見る。普通、ミンチとネギ、もしくはラー油の赤。そして〆のパン、これがまった!聞けばjoujouというお店のパンらしい、宮津の人気だという。〆のライスやスープもいい、それはそれでいい。しかしパンは試したんか、試すべき!マグロにマヨネーズ、トマトに砂糖を超える発見。

しっかり甘く、そこは教授された久保田テイストも味わえる。
2015を代表する汁なし。


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このおにぎりはマスト。汁なしも具もタレも残らずお腹一杯に戴いた。





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限定:生醤油そば
自店にて火入れした醤油を使ったという一杯を戴きにまた高速を走らせた。いやどう作ったかもて囃すのもなんだけど。別に会場でガンガン炊いてる中、ポリに入ったスープを寸胴にどしゃーっと入れてささっと帰っても、それはいい。それもラーメン。

しかし、このスープの面持ち。艶やかな一杯は精励恪勤な業の賜物。
創りこんで行けばいくほど良くなるのだろう。垂直試飲していきたいものだ。


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限定:橋立キムラ君

この日は久々に同行者が居て、これはシェアしてもらった程度だが、う〜ん、壮観なビジュアル以上ではなかったかな。「イメージは今まで自分が食べたキムラ君の中で一番美味しかったあのお店です。」とのコトだけど、及んでません。これに関してはくじから醤油がうまくフィットしてない気もする。とは言え、自家製ラー油、自家製キムチでしょ。ホントやるなぁ、という感じ。



何度も唸らされた2015、いつか、いつか戻ってきて店を出した日には...実に楽しみです。












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麺家チャクリキ at 京都府与謝郡与謝野町石川534−1

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御存じ、某店オーナー認定京都第一位。
滋賀のウルサガタ棟梁が「チャクリキぃ?しゃかりきパクったんちゃうか?こりゃ見にいかんと」と乗り込んだらその味と店主の人柄にズッポシになった店。

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組立式くろそば
これも前衛的、具で遊ばせる店に限って、タレが既に抜群なんだよなぁ。

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違う麺でも試してみたい気もするけど、兎に角、タレの斬れ一閃。
この地のエンブレムたるお店也。








タグ:まぜそば
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