2016年04月27日

志奈そば 田なか second at 東京都千代田区外神田3-4-1

落ち着かない秋葉原の駅前を通り過ぎると、そこは日曜のビジネス街。昼でも閑散としている。
2015.12.30オープンというからまだ新店。なかなか面白い取り組みをされているので遠征一軒目に赴いた。一杯目がラーメンって実に珍しい。
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本店はリストには入れつつ、まだ足が向いていなかった。二号店から行くのは、これまた珍しい。
そこは限定という取り組みの魅力。

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所謂、Barのようなカウンターってやつ。何よりカウンターのみの店にスタッフが4名も居る。
家賃相場は滋賀の倍以上、ワンルームでツェージューマン也。それでデフォ780円かぁ、250gもないつけ麺で880円とかで出したら意味わからんって言われるのは、そういうコトね。

お店からの材料発信も、まあ原価とか興味はない(売値を上げる際の原価がかかって云々は、初めてのフライトだから揺れてごめんね、タクシー運転手になってまだ日が浅いから道わかんなくてすまん的な、「お客さんにいっちゃうけど」の言い訳にしか聞こえない)のでなんだけど、期待は上がる。そこは俗人。


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至高の塩かけそば〜房総の恵み〜
限定数が少ないのでシャッターした。先頭から4名程はこの限定をオーダーしていた。

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麺は珍しい、ツルっとしたタイプ。デュラム粉セモリナのような風味が鼻をぬける。

とにかく貝がストレートにきた。そしてやはり油は多め、ま、この種では当然そうだろうけど。


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よく創ってあると思う。しかし典型的な、一回でいい系といったら失礼だな。







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ラーメン 奏 at 滋賀県野洲市冨波乙690-32

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2016気鋭の新店。コピペ店や、やったコトないけど(なんか料理はちょいとやったし)イチョやったろかで瞬殺する新店が多い中、モノホンなのでお客は馬鹿じゃない、平日でもほぼ並んでます。
オープン初日の素人ポール(ポールはきんせい店主夫妻)時より、あしらいも麺も肉もかわってます。
タレと動物系の出し方はちょっとジャスト好みというワケじゃないけど、高偏差値なのは疑う余地なし。
諸々の変更はあり、ただ肉はちょっとね。

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豚丼
卵黄も海苔も乗らない、殺風景と言っちゃなんですが、吹っ飛ばす美味さ。
何故だ、何故肉増しができないのだ。このまま肉増し不可でいいのだろうか。安んぞ湖国ラヲタの志を知らんや、みたいな。



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