2016年10月03日

らーめん 与七 南草津店 at 滋賀県草津市野路4-2-7

基本的にカレーつけ麺は追う。

2014のカレーつけ麺
http://ngq-bracing.seesaa.net/article/402764865.html
提供初日のセカンドロッドな(笑)前客はラーメンだった。

http://ngq-bracing.seesaa.net/article/420007776.html
変化が小皿に、という新スタイル

http://ngq-bracing.seesaa.net/article/420904603.html
再食。なんだっけ、この具。油揚げ?

http://ngq-bracing.seesaa.net/article/424552817.html
また小皿に変化。カレーと言えばエビなんかへのフリも考えられる。ふとそう思ったようで。

http://ngq-bracing.seesaa.net/article/438480148.html
とうとうカツカレーが誕生。言うまでもなく、カレーにはカツよりコロッケの方がフィットするのは美味しんぼで、うどんにコロッケのくだりと同じ。九州雄で出したコロッケがほろほろと崩れていく変化は記憶に新しい。カツ自体は特に思う処なしも、与七らしい毎回のチャレンジは大いに是。



で今回のスタイル。念仏のようにネチネチの言ったのが功を奏したか、ネギ別皿になった。


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限定:カレーつけ麺 メンマトッピング

動物系は適度、麺はイメージより細め。ツルピティとしてなかなか。飾りはこんなんでいいよね。一燈のカレーは豚骨がキテ、香辛料ドバドバ。その後の鯖がビシっときてなかなかの一杯だった。ポイントはしっかり甘いってことかしら。かなり中毒性あってTwitterでは連日、レポートがアガってる。出汁は程よかったので足りないのを当てろと言われたら、甘味なのかな。

で、肉巻きおにぎりが過去最高のおいしさだった。これはつけ汁にびっしり浮かんだ刻みチャーシューのおかげだと思う。前は違ったよね?この刻みがつけ汁に旨味を寄与するけれど、麺と一緒にはアガらない。つまり最後、最後でかき込めよという意図だと受け取った。

こうなるとおにぎりが二個ある意味が活きる。
1個目はカレーをちょん漬け。そして二個目はつけ汁にノースプラッシュで投入。崩しながらカレーとチャーシューを戴く。
これがまるで違う。美味しんぼ92巻で牛肉は塊・薄切り・粉末など、形状で全く味も舌触りも変わるという話があった。まさにそれ。1個目とはまるで違うよ、母さん!カレーがぐいぐい染みていく過程よ愉し。肉巻きおいにぎりよ、あって良かった!と思わせてくれた。カレーにチョイナー飯を出して、〆飯でござい!なんてセンスも思想も皆無に貶めるエビデンス也ってトコだね。





また美味しんぼかい、言うたら負けな。






ラベル:つけ麺
posted by a certain Cue at 19:00| 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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