2017年04月18日

ラーメン イロドリ at 岐阜県岐阜市北一色5-13-25

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2016.10オープンの新店。オープン当初はなかったけれどつけ麺が出た時期に赴いた。


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つけ麺
美しい、しなびた葉っぱとか若芽とかで飾らないのが、麺を際立たせている。
つけ汁は粘度なし、旨味グイグイ、程よい甘味系。NIKKOUが好きな方ならずっぽし。
奥底にある塩昆布も面白い。安い酢入れて、味わいに変化もへったくれもないつけ麺もあるけど、これはいい。鶏を炊いてる人には食べて欲しい。


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イロドリ和えそば
エスニック、ラー油が美味い。うん、麺がいいとやっぱりいい。
フクロネギに卵黄にちょいなタレの拷問系から、具がほとんどないタレとアブラで食わせるものまで、居酒屋さんでもスープオフを出すし、それは大いに是ではあるけどタレと麺がしっかりしたレベルのって、一向に増えないなぁ。

なんて思ってたらこれだ。たぶん同じ麺だろうけど瞬殺。
白神出身って、しっかり独自色を出して創りこむから好き。
接客もいいし、空気感が心地いい。なんだろう、出来たばかりなのにしっかりしてらっしゃる。












ラベル:つけ麺 まぜそば
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2017年04月12日

鳥そば 真屋 at 岐阜県大垣市熊野町4-6

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リニューアルオープンしたそうです、そりゃめでたい。
これはその前のモノ、限定の味噌らーめん。

出す限定出す限定、美味いよね。
ベースがずっしり重みがある。今年の味噌ではトップ目。





ラベル:ラーメン
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2017年04月11日

鶏白湯 京都ラーメン まるひで商店 鶏白湯 京都ラーメン まるひで商店 at 滋賀県草津市野路2-4-1

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先に謝っときます。滋賀のこんなド田舎に想像以上に、ゴニョゴニョ言うラヲタ風情が多くてすいません。でもホンネだからギリセーフってコトで。

2017春にオープン、居酒屋さんの居ぬき。オープン前に流れて来たのは、「職人」「自家製麺」「絶品」「究極」の文字。凄いねぇ。イマドキネットのウリ文言を鵜呑みにする人は少ないだろうけど、そういった方相手だけ商売しても、何とかなるという算段だろうか。経営母体は広告屋さんなのかな。Facebookページはお知り合い・関係者の投票で高得点!なんてこれもイマドキ流行らないスタイルを横目に見つつ、相変わらず正直者がさらりとね。



「鶏白湯 京都ラーメン」
なるほど、京都ラーメン、京都ラーメン..ね。

「濃厚でいて口当たりのよい、まさに『いいとこどり』の絶品鶏白湯スープ」
なんと言うか、思わず笑みがこぼれちゃう。

「秘伝のとろみスープが完成しました。」
とろみ(笑)


何が凄いって食べログにオープン初日画像が店がアゲてるよね、顔はボカしてあるけど。
あの日は、並んでる人間が歩行者用道路塞いで大変だった、今はあっさりしたもんで昼でも満席にはほとんどなってないので、一安心です。



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で、ここからめっちゃ長文書いたけどやめた。
麺にへんな味ついてる、アブラ?この味を職人さんがOKしたの?
メンマを出されて笑い、受付のお姉さんがラーメン屋配属に反発してか、ユニフォームの赤いTシャツを着ずにスーツってのも微笑ましい。何なのこの丼を決めた会議の責任者だれ?って言いたい。

ごめん、ラーメンに対しては正直なので「期待がもてる」とかよー書けません。
2017始まったばかりですが、今のところNo.1です。

滋賀で平和だなぁ。










ラベル:つけ麺
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麺屋航 at 滋賀県栗東市辻239-2

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コク旨醤油そば チャーシュー
美味しいことは美味しい。
でも流行りようがない状態で、これ以上このスタイルでいくのかな。つけ麺がグッツグツなのも意味不明だし、色々勿体ない。キャベツがないのは勿論、受け入れがたい。





ラベル:ラーメン
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2017年04月10日

ラーメン あおやま at 大阪府枚方市南楠葉1-6-10 シャトー東1F

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2017の春オープン。昨年から、いよいよオープンするとは聞いてたけど、ヒトがビワイチしてる日にバッティングするとは。
まぁ開店すぐは結構な並びだったようで、ちと落ち着いた頃に訪問、と言ってみたり。単に春休みは来れなかっただけだけどね。
さて、くじからラーメンを廻していた店主氏が、一転結構な人通りの街にオープン。まぁ凱旋ですな。しかしどういう空気なんだろ、実家塾の下でラーメン屋とは、実に興味深いね。校通信とかで、「息子がオープン!」「ちと、教室が鶏に匂いがクルけど炊いてるから勘弁してね」「しっかり炊くと、空調がいいくらいでは鶏臭さはなくなりません」とかね。
駐車場は2台、画像左の丸征住宅の前にあります。


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ラーメン三種、スープオフ一種。
くじからで鶏白湯も生醤油も食べたから、ブラックかなぁと思ったけど、先頭メニューからいってみた。
唐揚げは隠されてた、ハートランドあり。


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薀蓄。しっかりここ見て書くんだぞ、木っ端ブロガーどもめ!とヒシヒシとね。
これで、「なに使ってるか教えてくれへんと書けへんやん」とオネダリされることもないってコトで。


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箸は二種、グラスはこんな感じで。すっきりお洒落な内装です。時計が可愛かった。


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鶏白湯 メンマトッピング
おおー、潔い感じ。タマネギが乗らないのがいい、支配的になりすぎるしね。
チャーシュー二種に鶏のつくね。自家製のざらっとしたもの。美鶴のがどうとは言わないけれど、業務用はツルっとしてるね、もしくは揚げてあるとか。この甘味は野菜かなぁ、いや知らんけど。鶏と水しか使ってないわいって言われる系なのかな。意図的な甘味はなく、しっかりクサウマな仕上がり。Jetはもっと器用な感じかな。ちょっと比較が思い浮かばないけど、実直な美味さ。酸味たらしすような惰弱な工作に走らず、今後も真っ向鶏と向き合い続けて欲しい。


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くろそば
何度かチャクリキやくじからで食べたメニュー。タマネギぬき。
なんと!タレとアブラ、これほど真っ向スープオフは大阪に何杯あるだろう。
店で作ってない具材並べてウハウハ言うのも別に否定はしないが、到達点がまるで違う。
ブラックペッパーをカイエンに変えたらどうなる?程度のゴニョゴニョしか出てこない、完成してる。

麺が麺が麺が。
美味いアブラとタレを纏った麺はこれほど美味いのだ。


何もいらない、無論ニンニクなど不要というか雑音。聞けば少量の清湯スープを入れたら化けたらしい。
何か言えと言うなら
心底満たされた、自分の中で大阪においてカドヤ・麺哲のそれは殿堂入りしたが、それ以外あの店コノ店..。
まぜそばで言うなら香澄より遥かにずしんと来た。
凄い、言わせていただきますリアルウマシ。











posted by a certain Cue at 22:00| Comment(2) | 大阪ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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