2017年08月09日

横浜家系らーめん 秀吉家 at 滋賀県守山市勝部5-3-28

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海苔マシ、キャベチャー。コシのヌケた人間はSNSでここをアゲたがる、便利なんだよね。
非維新会だし、出禁もしない店だし、メニューに変更はないのでいつアゲてもいいし。
自分もそう、だからチョイとアゲてみる。つけ麺がかつてとは肉が違う、分厚い味付きのバラに。まぁそれだけで特にお勧め出来るメニューでもない。この麺ではつけ麺に無理がある。ラーメン一択を確認できた。



ラベル:つけ麺
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2017年08月06日

麺屋いち源 at 滋賀県草津市野路東5-16-24

極めて特定のSNSで良い評価を見たので赴いた。
初訪、確証はないけどああ、このお店もさして下調べもマーケティングもせず、自分の出来ることを出来る範囲でしか仕事せず、うまくいかなかったら市場のせいバイトのせいにして、また店やりますいうて違う世界に行っちゃうのかな、と。
聞こえてくる噂ではどうやらそんな感じではなく、結構暇そうな時間もあるらしいのだがそんな時はグイグイ客いじりしてくると。結構なハナシだ、戎@彦根なんて客が居なくなったら奥に引っ込んでバイト君に任せていた。バイト君曰く、「あの人はうまいものを作ろうと思ってませんから」。そりゃそうだよな、そしてそんな店の姿勢は客に伝わるもんだ。作るだけに集中出来る程客が来てる店以外は、いじってこーぜ。


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台湾まぜそば メンマトッピング
結構な評判の此の一杯。いやぁー衝撃でした。
本家ほか、ここ数年では県内諸々にキラメキ、たごや東京のこころで食べて来た中ではぶっちぎって周回遅れ。ニラ・乾いたネギが硬く、鰹節に正気とは思えない量の海苔。もっさもさです、口内もっさもさ。
これで麺の美味さ、タレや具との妙を感じられる人ってなんなの、さるそばにスリ胡麻盛られた気分がニアリー。頑張ってタレを汲み取ってみるものの、結構ペラい。

これでいいなんて思って、成長しないとしたら褒めた人は大罪だよ。
あかんならアカンと言うのこそ愛だよね。




ラベル:まぜそば
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2017年08月05日

麺屋さん田 at 京都市右京区西院追分町7-4

TVを見れば滋賀出身の芸能人がプライベートを暴露して話題になっていた。まもなく始まる高校野球選手権の滋賀大会がいよいよ始まっている。左端は死のグループ、どんだけ偏るんだと泣きの一声も出るところだが、いつだって現実は自分に都合よく進まないものだ。それを知っていた独歩はドリアンに勝った。


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ラーメン屋を志し、何店かを経て独立された店主。仕事に腰を入れず転々とするのをコシヌケというが、環境を変える中でビルドアップしていく人間も居る。仕事を覚え、ニーズの流れを覚え、財務を覚え。そして人間を覚え。此方の店主は1歩1歩地面を踏み固めて開業した印象がある。京都にはラーメン屋はごまんとあるし、滋賀にもラーメンを出す店は溢れている。しかし、卓上調味料はケミカルの権化みたいなのを置いて無化調とか言われるとこっちが気恥ずかしくなるってもんだが、動線や卓上やメニュー構成やら、意図と意思を込めた新店に会うと食べる前からしっかりと味わうコトに集中しつつ、オープンを待つものだ。この日のレセ..じゃなくてプレオープンにはそのスジの方からご近所の方まで、たくさんの方が来られていた。




吟醸らーめん久保田本店出身、鶏白湯の限定は店主が作っていたそうで、みた感じそのまま移植に思える。
此方は自家製麺だし、当然何処かしかとイジっておられるようだが、器も含め久保田を意識されるコトに臆せず真っ向ぶつけてきている。

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券売機。まだまぜそばは稼働していない模様。この日はレs..じゃあなくてプレなので券売機は使用せず。



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テーブルなしの厚いカウンター。前は定食屋さんだったらしい。

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円柱のテボに圧力寸胴ってやつか。圧力あってのこの白湯って以前聞いたが、肉々しい鶏白湯には欠かせないらしい。


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つけ麺 味玉トッピング
何度も唸らされてきたあのつけ麺のフォルム。メンマは好きなタイプ、どう見たらこれがキューブ状ってコトになるかわからんけど、あえて言うならチロルメンマって感じかな。
麺は本オープン時は変えてきたらしい、これはコレでありだった。再訪して確かめたい。


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意外にもネギがない、いやいらんけど潔いねぇ。つけ汁はしっかり鶏、肉だっくだく。油はどうやらチー油っぽいけどそうなん?構成から昆布のナニガシで旨味を付加してもいいのかなと思ったり。イロドリはやってたね。同じベクトルとは言わんけど、鶏のつけ麺で麺の美味さを伝え得る店として、意識されてもいいよね。
肉の部位は一考してもいいのかな、程度。隙なし、実に高品質。



食べている最中からご近所の方が大挙来られていた、いいよこんな日はどんどん振る舞ったらいい。
食べ手はたまに来てあーだこーだ言うだけ、ご近所さんとは長いお付き合いなんだから。
早く来ていたので当然颯爽と出た。



青空が広がり、乾いた空気が暑い夏を予感させる。
この店でつけ麺の醍醐味を知る方もおられるだろう。
この夏の最中にも、途轍もなく研鑽され続けた先に産まれた一杯を楽しみに、また来ねばなりますまい。








ラベル:つけ麺
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