2019年04月23日

麺や 江陽軒 at 滋賀県彦根市蓮台寺町50-36

2018.10オープン。ブログにアゲてないので行ってんの?食べてんの?って感じですね、まぁ杯数はそんなに変わらず食べてます。
とは言え、情報食いどころか美味しい基準クリアして通勤エリア外はあまり出なくなったので、かなりお店は限定されてる。県内頻度高め、六本木家や十二分屋の各店を網羅してる酔狂な人はそうは居ないよね、余裕で行ってます。アゲるかどうかは置いといて、優しいデショ。





オープン当初はつけ麺がなかったので、背脂そばを推しハカル為にメンマトッピング。
そうメンマはその店の姿也。



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えぐちーっとまで行かなかった、でもうえまちでもカドヤでもなく、どっちかって言うとそにどりがカスってる気がしなくもない。
そんなファーストインプレッション。

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しょうがご飯はマスト!的なクチコミをちょいちょい見たので食べた..けど二度めはないかなぁ。すいません、ジャンキーな舌で。でも鮮度のいいネギのクセある香りがなかなか良かった。チャーシューメンマ盛り合わせを箸休めにいただく。これはトッピングと違い、炒めてタレを加えてあるので、味濃いめ。ご飯がススム、お勧め。





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つけそば 大盛り

オープン当初はなかったけど満を持してリリースされたので赴いた。気持ちの良い平打ち麺。"麺はは右に出るものなし"って調子づいたクチコミも見られる。まさかそんなコトはないけど、特別な粉なの?適度に質感が合って実に心地良い。でも、系譜の店はツワモノ揃いだし、即比較はせん方が...という印象だった。

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あぶり丼
わざわざ、"丼"というからには、「蓋がついている」「お漬物がついている」「汁モノがついている」の、どれかをクリアしてれば...してなかった。と、細かいコトはゴニョゴニョにして、濃いタレに鮮度が良いネギだけにある独特の青臭さがあいまって、なかなかいい。これこそマストになるのであった。





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つけそば 大盛り
つけ汁inだからわかりにくいけど、チャーシュー・メンマトッピング
酸味あり、タレ気持ちポジティブ。

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あぶり丼 肉マシ
そろそろ、なぁなぁ言うてもいいかな?と肉マシ言ってみた。
肉も脂もタレも美味い。でも麺とのバランス的にちと濃いかな?





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つけそば 大盛り 豚足トッピング
やはり豚足も試してみねば。まあ美味いにはうまうけど、スープやタレを昇華させるかというと疑問。
やはりそのままがいい、肉増し言うてるんやけどね。

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盛り合わせは更にジャンキーな感じ、メンマにピリっとかけてあるし。これにあぶり丼は濃い+濃いでなかなかの攻撃力。
そんな食い方する君だけやろって感じですね。だったお肉もメンマも美味いし。





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つけそば 大盛り
こに日はチャーシュー・メンマトッピングを別皿でお願いした。
これはこれでしっとりお肉が染み入って美味い!





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つけそば 大盛り
ここにきて、出汁が鉈の切れ味。酸味もズバリ、はっきり言って相当調子よかったえぐちに迫ってる。
こりゃ美味いわ。にっこう跡に家賃ゴニョゴニョでソラノシタが入るも、あっけなく閑古鳥祭りの果てに撃沈。みんな忘れてるよね、河瀬ってド田舎で、にっこうが店を出した時、そりゃムリだよ、って何度言われたか。そこから行列を作るもんだから出来るんじゃね?とまるみはあれだけど後の店はウデも先見性もマーケティングし視点もないもんだから瞬殺されてきたことを。
何度も言いますが、客はアホやない。5%質を落としたら20%売り上げが減るんでっせ、知らんけど。
何度も言いますが、フェイクで塗り固めてもいつかハゲる。(あの店は案外頑張ってるね。)

で、江陽軒はしっかり入ってる。当たり前を当たり前に貫いてる結果でしょう。
大将はチキン野郎8でしっかり啜ってた、それも必要。


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で、ここ最近はこのスタイル。"つけそば大盛り・チャーシューメンマトッピング別皿・盛り合わせ小"所謂、存分にお楽しみセット。


そろそろ、つけそばの塩、辛いの、まぜ?なんかも期待しちゃうなぁ。






ラベル:つけ麺 ラーメン
posted by a certain Cue at 22:00| Comment(0) | 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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