2015年05月18日

らあめん忘八 at 埼玉県加須市下樋遣川6866-3

お金より兎に角、時間が欲しいお年頃というワケで、丸一日とれたのでひょいぃと遠征をば。ギリギリまで行き先を悩んでたけど、この店が決め手になって彩の国。加須ってそもそも関西の田舎もんは読めないっつーか、埼玉にはそんな地名が多い。指扇とか妻沼でギリ、不老川や嵐山なぞのひっかけ系もある。

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なるほど、前はうどん屋さんかな?という佇まい。前の前はムサシ自動車という、ホントに売ってるのか?という会社。


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座敷なんかもある。


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カウンターの雰囲気、人様は撮らない主義なのでモザイク多め。ラヲタ三人寄ればチェックいる、という諺はホントだね。

とまあ、そんな店内。BGMはファンキー系、置いてある漫画はへうげもの。店名から歴史好きの店主さんかな?
無化調で喫煙店という意味がわからない点はあるものの、店内のゆるい流れは嫌いじゃない。


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これだとメニューは一択になる。


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うんちく。水も食材です。言うなら「空気も食材です」、隣のおじさんの煙も食材と化したのがかえすがえず残念也。


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つけそば 醤油
関東清湯昆布浸系。と言ってはみたものの、やや強い麺にチャーシューも他とはちと違う趣きは有る。
一番違ったのはわさびだけど、それは言わない約束。


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つけ汁の表情が独特、きりっとした醤油でこれを、このド田舎でニーズに呼応するわけでなない商品を、汗を流して創っていることには頭が下がる。


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ただ、これ系って都会では過剰気味、田舎では理解されにくいとは思う。この筋の人間で特に遠征では食傷気味になりがち。今はこれだから売れる、ではなくもっと本質の戦いに入ってきた気がする。ちなみに商品はこんなだけど、接客は武蔵のうどん店のような明るい牧歌的な印象で、良かった。







タグ:つけ麺
posted by a certain Cue at 19:00| 埼玉ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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