2015年05月21日

中華そば 四つ葉 at 埼玉県比企郡川島町伊草298-20

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このブログにして二度目、ちぃとレベルが違う店だけに二度目。
ちなみに昼は閉店間際でそうとうな待ちがあったので夜にまわした。川島町なんざぁ、愛荘町か多賀かというレベル。客はアホやない、来る店には来る(でも「美味いものだしたら宣伝しないでも来る」なんて店にはやっぱり来ないけど)。


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前菜にスズキ。ま、食べるわな。


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濃厚たまごのまぜそば
前回、デフォルトのラーメンとつけ麺を啜ったが、どうしても食べたい香りがしたので赴いてみた。
出す前にぐりぐり混ぜてから出された。はなびもそうだし、絡みを気にするのかな。取りあえず、店の顔の丼として出される。器や盛りはその店の顔、しっかりとしたもので出される。ラーメンやまぜそばで全く盛りが違うのは良くないっつーか、軽いわな。

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普通は卵黄は当然否定するけれど、濃い、そして弾むようなこの卵黄あってのまぜそばだけに、そこはそれ。凡庸な店ではタレをマスキングして、脱力しちゃうこと請け合い。でもこれは玉子でいかに食わせるか、みたいな強い味の卵黄。無論、タレと油で食すものとは別のモノ。しかしこの軽めの醤油と油が卵を彩るイメージが何とも小憎らしい。朝採りと書いてあったけどすぐそこの、フレンチの星を持つ店も買いにくる養鶏所らしい。何とも本物過ぎて感服。







ラベル:まぜそば
posted by a certain Cue at 10:00| 埼玉ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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