2016年10月08日

らーめん みふく at 滋賀県大津市浜大津2-5-8 国松第2ビル1F

きまぐれ限定が出たということで赴いた。


食べる前から訝しんではいた。ラーメン屋さんにおける"気まぐれ"は洒落でも遊びでもなく、言い訳がましい一杯にしか思えない。育てる人、食材を採る人、運ぶ人、管理する人がいるのだから、究極のつけ麺だNo.1の味だなんてのは、確かに薄ら笑いしたくなる一杯しか出てこないのではあるが、最初から魂は込めてないぜと言われると、ちょっとねぇ。



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限定:鶏々つけ麺
夏の冷やしが凡庸手前だったのに比べて、ナニコレ。しっかり鶏出てるやん、甘いやん。麺はまだカタク、否コシではあるけれど、具も凡庸ではあるけれど兎に角、鶏がいい。こんなもん、精魂込めないと出来ないでしょ。ちと勿体ないねぇ、売り方が。


湖東にケタチの店があるにしても、鶏白湯つけ麺ではトップに割って入った。
しょうがない、そんなことないって否定しても駄目。正々堂々と売りまくって欲しい。
















ラベル:つけ麺
posted by a certain Cue at 22:00| 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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