2016年10月17日

麺屋忠 at 滋賀県彦根市平田町552-4

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2016.10新規オープンの新店。相変わらず、「滋賀っしょ?ちょっと食べてみたけどイケルイケル」ってノリでオープンして、閉店していく店の何と多いことか。ラーメン屋さんの競合はラーメン屋さんってワケじゃないんだよって、釈迦に説法ですよね。小ウルサイコト言っても"ラーメン好きってヤツらは、自分では一分でも一秒でもラーメンを作ったこともないくせに、あーだこーだと文句を言いやがる。"って向きもあるから、あんまり言わないけど。




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券売機はなく後払い制。卓上には餃子のタレ、ラー油、ラーメン胡椒、魚粉、刻みタマネギ。ラーメン屋さんの後入れニンニクをこよなく憎む僕ですが、それ以上にナシなのは生タマネギ。毎日廃棄して日々替えてるなら文句ないです、すいません。え?そんな面倒なコト出来ないって?じゃあそのタマネギは入れるだけで罰ゲームじゃないか。此方ではどうされてるのかな。


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おおーあっさりこってりいろんなラインナップ!こりゃスゲエっと、愚鈍装うのはやめ。しっかり見てみよう、これこそがウルサガタの所以也。



◎忠ラーメン あっさり
◎忠ラーメン こってり

清湯と白湯ってことかな。この店内でスープを使い分けているようだ。厨房の奥からスープのかお、かおりは!?


◎焦がし醤油ラーメン
◎濃厚味噌ラーメン
焦がしはネギだったりニンニクだったりのケースもある。味噌は濃厚....これは焦がさんのね?
こってり味噌ではなく濃厚味噌なの.....ね。

それってコンサル的な、会社的な方の典型的なネーミングだなぁという全世界発信の独り言。だってね



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唐揚げはご飯にもビールにも特に合わないタイプ。
刻んだキャベツの細さが頼りなく、胡椒を奥のもあざとく見える。そもそも肉がよってなると、そう思っちゃう。



で、つけ麺あるなら初訪であれば尚更つけ麺を。濃厚魚介なんか頼むわけないし(ラーメンでそれがないのに、頼めんよ)、あっさりは怖いし。

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煮干しつけ麺 こってり

こってりと言っても中庸、粘度はなく、意図的な旨味、タレというか人工甘味料というか独特の後味。
あぁ、ファミマのつけ麺って美味しいよねぇーって呟いてみる。

メンマも含めて、店内で調理されたモノを探るゲームが出来るんじゃね?とか性格悪すぎるよね。



とりあえず月曜が休みっぽいよ。(今日も行ったんかい)









ラベル:つけ麺
posted by a certain Cue at 18:00| 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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