2017年10月14日

ラーメン 奏 at 滋賀県野洲市冨波乙690-32

オープンして1年半かぁ、素人ポール(リアルポールはきんせいご家族)したオープン初日とは麺は勿論、肉もたぶんメンマも違う。メンマは味や仕上げの問題かも知れんけど。

JETでもそれっぽい清湯は食べた。好みのベクトルだったけど、特に感動はなし。
奏のカレーつけ麺がメニュー落として、醤油とまぜそばが券売機に加わった。
別名、「清湯将軍」「西のまぜそばアニキ」と言われている自分としては行けねばなりますまい。
(え、そんな別名聞いたことない?うん。あと意味ない「 」はカッコ悪いいっつーか逆に足りない感よね。)





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醤油ラーメン メンマトッピング
通常は穂先メンマだけど、やはり太メンマにしてもらった。
丸鶏のまろんとした風味にちょっと違和感のある油。でも食べすすむにつれ、油が少なくなっていく程にスープの印象が更に浮き彫りになる。アツアツのラーメンやで!ラーメンはアッツアツでないと!、前頭葉スポンジ化現象が疑わしい御方でも、じんわりと旨味を湛えたこのスープを楽しめる算段になってます。
あと噛みしめるほど甘味が出てくるチャーシューは増していいやつ。



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豚丼 肉増し
必須、うん。やっぱ肉の甘味の前にオニオン要らんなぁと。










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この日は油が若いというか淡いとういか。浅いというワケではないんだけども。



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豚丼
タマネギ抜き。これにより肉とタレを楽しめる。










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まぜそば 肉増し
当然オニオン抜き。実はJETのスープオフ食べて。合わなかったのかなぁ?伝説の桂川事件があったわけだけど、方向性としては嫌いじゃない。麺と油とタレで食わせるヤツだもんね。カッスカスのチャーシューに多めのカットネギに温玉..とか(しかも高頻度で温玉が崩れてんの)、どういう罰ゲームよってのも県内にはある処に、こういったのはずっぽし嬉しい。

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とは言え、タレの攻撃性や思い切った油の使い方があってもいいかな。ちょっとまとまり過ぎてる感じ。










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この日は高水準で安定。ご飯は肉増しオニヌキが浸透してきた。
何か言えと言うなら、有料お漬物増量が欲しい。










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この日は肉増し。
ふうわりと甘い後味の肉。中細縮れでも食べてみたい。ちょっと遊びが過ぎるかな。
メンマがぐいぐいパッション生姜になってる、それもまたよし。

清湯万歳、この(化調に染まり過ぎず、白湯ならとりあえず飛びつく惰弱相手の商売と一線を画した)文化が浸透しますように。












posted by a certain Cue at 21:00| Comment(0) | 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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