2018年05月12日

割鮮 うを亀本店 at 京都府南丹市園部町上本町南2−18

割烹はよく見るけど、割鮮はあまり見ない。
割は切ること、つまり鮮度のいいものを切ってまっせという意味かしら。
調理の割烹に対して、素材重視という雰囲気はある。ま、食べるのはつけ麺ですが、とりあえず何を出すのかよくわからないネーミングの店よりは、好感が持てる。「商品名は子供の名前と同じ」とはよく言ったものだ。



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濃厚魚介つけ麺
なにか入ってそうな(全粒粉)厚めの平打ち麺に「何度やねん!」と言いたくなる中紅花色の低温調理されたチャーシュー。示されたその日の素材プレートには魚ばっかりだったから、動物系フリー?




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しっかり啜れる。なかなかの好印象。




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つけ麺ランチはライスを別料金で海鮮丼に替えられる。色々丼があったから思案していたら、「あ、(その筋の方は)皆さん海鮮丼にされます。」とキメうちで申し渡されたので、とりあえず指南のまま海鮮丼にした。当然、美味い、醤油もおごってある。



海鮮で濃度を出しながらくどさも、いがらっぽさもない。ととちの潮に通づる一杯。
距離はあるけれど、機会をつくって再訪していい味なんやで。




ラベル:つけ麺
posted by a certain Cue at 20:06| Comment(0) | 京都ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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