2018年09月08日

la-men NIKKOU at 彦根市宇尾町1366-2

そもそも移転してからアゲたっけ、というね。
まとめて書こうと思ったらまた行くのでじゃあ次にまとめて.....とはや2年強。宿題がたまると何もやらない子の気持ちがよくわかりました。




2016.6の豚骨Dayの限定、鶏豚骨ラーメン。
DSCN0652.JPG

フォルムからしてそう、伏見の巨星オマージュ。

DSCN0653.JPG

麺は西山風らしく、まあ見た目通りツルっとしてる。よって似てはないけど、流石に高いトコで合わせてある。

DSCN0654.JPG

ご飯は、なんか出してって言ったやつかな。とりあえず2年前なのでそこんとこひとつ。





これは2016.3の東京風あっさり、と銘打たれたつけ麺。
DSCN0680.JPG

テイストとしては古き時代の大勝軒って感じ。にっこうのこのベクトルは頗る美味い。





DSCN0709.JPG

これも6月限定かな、冷たい塩ラーメン。鶏×2トッピング。
クリアなスープにニラは蛇足、香辛料も具もいいのでしっかり抑揚あるしね。これ系出たらヒッシューです。




なんかこの時期にお塩。
DSCN0711.JPG

当然、鶏をトッピングしてみたり。
DSCN0714.JPG

なぜ、他店で塩まぜをばを出したら出来そこないの焼きそばみたいになるのかというと、麺は勿論油とタレの仕事が違うんだろうねぇ。
あ、肉もダンチか。だから引っ込めざるを得ないんだよ。


DSCN0712.JPG

これはメンマ×2、軽めの鶏トッピング。



DSCN1377.JPG

刻み焼豚乗せるやつ、無論目玉焼きも。



DSCN0715.JPG

これはカレーっぽいね、そして野菜別皿。この肉のカットは好き。厨房を覗いてこんな肉だったら毎回増してる。




思い起こせば最初の2回くらいはそうでもなかったけど、食べこむとハマり方が尋常じゃない。
実際出すと売れまくる。塩のスープオフとしては滋賀どころか、とにかく最上。






2016.7の豚骨Dayは徳島ラーメン、無論肉増し。
美味いなぁ、生卵の食べ方とか寝言コク前に美味さに浸れる。
DSCN0775.JPG







さて、出したら売れまくる限定のカレーつけ麺、松吉無き今、限定も含めて県内のカレー麺料理でこれ以上のモノがあったら教えて!少なくともそこにはないレベル。ととちのカレーとまぁ、一燈のサバカレーもなかなかだったけれど。よそで酸っぱいカレーつけ麺を食べたときはひっくりかえりそうになったのは公のナイショ。
DSCN0761.JPG

DSCN0763.JPG







DSCN0964.JPG

この日は肉増し、メンマも基本増す。今のメンマよりコッチが好きだな、香りがね。この日のつけ汁上の粉末は赤いのが多め。









DSCN1150.JPG

珍しいあんかけタイプの限定。





DSCN1182.JPG

家系な。しっかり美味いのは決まってる、なにか言えと言うなら海苔のビジュアル。



DSCN1305.JPG

これは青島食堂リスペクト。肉が..ほろほろのお肉がいい!





ではつけ麺をば。
DSCN1389.JPG

これは濃厚魚介系を目下研鑽中の自家製麺で。
DSCN1391.JPG

ちと加水が多め、最初なのでなんとかくっついてる感。
DSCN1403.JPG

これはお醤油を棣鄂麺と自家製麺のハーフ。
DSCN1410.JPG

野菜別皿メンマモリモリ、この肉はいいねぇ。実に楽しめた。





DSCN1138.JPG

デフォのつけ麺、年に一度くらいはそのままでいただく。
DSCN1306.JPG

タタキ飯 お漬物トッピング





DSCN1333.JPG

これはつけ麺を自家製麺かな。





DSCN1434.JPG

DSCN1437.JPG

これもそれ系で、無論に肉もメンマも増さずにはいられない。






最近はこの自家製麺がご無沙汰で、はやくシマ製麺をっつーかやはり月イチでワンウィーク程度の限定は出してほしいところ。
とは言え、店主が渡蘭しても客足は鈍ってないんだから、まわせるだけでもたいしたものなんだけど。
滋賀の多くの複数出店している店は鈍って斜陽へGo・・・か、銀行の言われるがままに、加えてミウチサポートで赤字隠し出店を続けちゃう傾向があるので、確固とした地盤と人が居るNIKKOUの後を追う店はなかなか出てきそうもない。




というこれが2016のエントリーなので今食べる参考にはしないように。








posted by a certain Cue at 18:00| Comment(0) | 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
リンク集