2018年09月11日

煮干らあめん じんべえ at 草津市笠山5-1-68

「あの二天一流がリニューアルしたらしいよ。」
「あの二天一流が!?」
「そう。」
「あの、つけ麺専門店って看板でラーメン油そばなんでもござれだった二天一流が?」
「そう。」
「あの、超絶濃厚って書いちゃって、どこが濃厚やねんとツッこまれた?」
「そう。」
「Twitterでつぶやいてねって書いたら、チャーシュー薄すぎって書かれた?」
「独立者募集!で、独立されたのが、あのふうらいの二天一流が?」
「言いたい放題やな。」
「このブログでも、『不真面目な印象しか伝わってこない』って書き方もどうかと思うよ。」
「まぁ極厚言うて、透けそうなチャーシューが画像にあるし、ため息つきながらオーダーとるお姉さんはいるし、そこはしゃーないんちゃう?」




とまぁ、なくなったお店はおいといて、店主氏はそのままらしく、だからと言って出てくる麺が良ければ問題ないわけで。





DSCN3274.JPG

なにやら時雨@伊勢佐木町と関係があるのか、あるふりなのか誰かを介して知り合いなだけか、そこは不明。


「Facebook友達かもね」
「Facebook友達!!?」

と、かの名言はさらの置いといて、このメニューなら当然つけ麺一択。店を知るためにメンマもいただく。
券売機に、出汁玉子とあったのでそれも。出汁玉子と言えばイチカワでしょう、あれが出てくるなら当然買い。






DSCN3276.JPG

煮干南蛮つけ麺 メンマ・出汁玉子

うーん、メンマのこの多さ...二天一流のテイストを存分に味わえる。



DSCN3278.JPG

麺はやや軽め、プラスティキーとまで言わないけど。


結論から言うと、わざわざ来る必要はないけど、あっさり煮干しの気分なら来てもいいかな。
勿論、ラーメンで出してるセメント系のつけ麺がなんでないの、出してよとは思う。



まぁ時雨と比較しちゃいかんっつーのは先に言っとく。あっちは来年あたり、ミシュランガイドに載ると思う。




斬れてるとは言わないまでも、つけ麺の楽しさの雰囲気は味わえる。
出汁も、カジュアル気味ながら手は入ってる。






DSCN3279.JPG
ラベル:つけ麺
posted by a certain Cue at 22:00| Comment(0) | 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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