2019年06月29日

ラーメン天人 at 滋賀県野洲市冨波甲1440-1 

2019.6.9、野洲にオープン。ここは奏から徒歩圏内ですぐ先には三拍子もあるので、当ブログにとってはリアル激戦区。
南草津に新店できたからって、"さらに激戦区!"とか鶏白湯ロードとか言うけど、ホニャララ街道の間違いちゃうの、与七と銀水以外は烏合の衆感バリバリやん、という一般庶民の声を代表して書いとく。しかし南草津の九州●.....今まで黙ってたけど業者からの評判#すぎ。アポとって言ったのに店に来てないとか、社会人としてゴニョゴニョなのにスタッフへの指導はモゴモゴ....ラーメンってヒトガラっつーか人間性でるからね。





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駐車場が店前4台しかないという寝言が流布されたけど、徒歩10秒の場所にさらに6台あります。
そうそう、よく、「店の駐車場がいっぱいだったので、ドコソコに停めました。コーヒー買ったからいいよね」という、見かけたら即通報案件があるけど、120円くらい払ってよその店に停めるくせに、ラーメン一杯の値段にゴニョゴニ言うのってどうなの。自分みたいに値段はどうでもいい派は少数にしても、750円のラーメン食べて停めたドラッグストアでコーヒー買う癖に850円のラーメンに物申す狂人がいるコトに軽く目眩がします。この店は駐車場10台と個人店ではかなり頑張って確保されてますが、当然その経費は客が負担(当たり前)してるのであって、駐車場が少ない店の750円のラーメンと値段だけ論じても意味がない。逆に言うと、"駐車場が少ない"と垂れる方は、当然その経費を負担する覚悟はおありなんでしょうね、と。
もっと言うなら1000万借金して店を出した人間と、持ってる物件でやってる店では値段は当然変わる。だから、「このラーメンで800円なんてどうよ、原価どうなってるの」って全く的が外れている。え、店が借金してるかどうかって客の自分には関係ない??


そんなコト言ったら、ラーメンの原価も客には何の関係もないって。



だから、「この原価でがんばってます」とか言われても、頑張らんでいいからしっかり値段とって、しっかり店をまわしてください。
それは1200%店主の仕事でしょう、と。
カツカツでやったらいつか店はなくなる。長く美味しいラーメンを提供してくれるんなら、700円が800円だ、なんて出しますよ。
"ラーメンなんてものは...昔は.."って言う方も居ますがイツの話よ。そんな昔じゃない、たった20年前よって言われても大卒初任給16万台のときでしょ。長話が好きなオッサンが高校生のときの30年前って時給450円のときの話をされてもねぇ。
最低時給1000円にしましょうと会議してる2019でございます。





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というワケで店前。



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カウンターはシックな木目、ラーメンが映えるやつ。高かったろうな。



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オープン初日は駐車場混雑してたので、スルーして奏へ行った、この配慮。
で数日たっての赴き。

岐阜仕様の具増しアピールはいいけど、券売機に画像があるとイメージしやすいんだが..豪盛まで言うならそれなりの期待しちゃうよね。
そもそも最近のNIKKOUはメンマ増しは"ん?"というときもあるのでそこはそれ。見た感じ肉増し・メンマ増し・味玉増しの量ではあるけど1200円という値段先行でちょっとどうなの?という流れになって、そもそもデフォ850円なぁというハナシになってる気がする。
デフォ850円なら全増しを250円増しにしてお得感を出すか、デフォ800円にして全増しを300円にするか。
奏も白頭鷲も結もひばりもじんべえもセットはないし、別に珍しいコトでもないのに「えー、セットないの?」ってフジ行っときゃいいのに呼んでもないオッサンが来るのが常だからねぇ。





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醤油ラーメン
とりあえず清湯。



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パツっとした棣鄂麺。


印象は、ネギやら色々、NIKKOUの影を避けてオリジナルで行こうという意思をくみとれる。と言っても大判ロールチャーシューはかつてのにっこうが思い出されて、ノスタルジーに浸れる。
スープは....淡い。遠藤醤油とのことだけど、名古屋の淡口岩塩そばくらい淡い。

近くの奏のタレビシ・アブラグイの醤油に魅せられてるので、意図を汲み取りつつ楽しむという感じだった。
定期的に行ってビルドアップを楽しんでいきたい。

何度も言いますが、"初期のジョニーは同行者と思わず顔を見合わせるくらいの出来だったし、ひばり(鋭意、移転作業中)店主がなかまるな時は、全く違うラーメンだったわけで、何が言いたいかと言うと好きにやってみてみ、というね。






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油そば 御塩
そして(店の)差が出るメンマをトッピング。

生のタマネギはレスしていただく。結論から言うと、あのお塩テイスト。そこに思いのほかパプリカのほろ苦が効果的。
丼に入れる前に油と麺をぐりんぐりんぐりんゞ...と混ぜて提供される。ちょっと粘りが出て口当たりが悪くなってたかな、この辺は今後の調整。
何回混ぜるのがベストなのか、興味がある。自分は軽く和えてもらう程度でも構わない派。
タレ・肉・麺、美味いがな。

混ぜて出すもよし、また混ぜる楽しみを客に残すという選択もある。
そのメリットデメリットをよく鑑みて。
そう、"全てを知った上で、進むべき道を決める"ってトコだね。








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数日後の再訪。ガリガリの撮影者ちらり。


既にメニュー改編がある。豪華なご飯もの、狙ってたのになくなってた。
まあ、そのうちスキを見て頼んでみるか。



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油そば 御醤油 メンマトッピング
タレだけの違いかと思えば、何と醤油にはタマネギが入ってないという、海苔も乗ってるし。
で食べた感じはNIKKOUお醤油とはまた違ったもの。パプリカの後味がいい苦みアクセント。醤油キレゞで食わせる。
意外にも、この店の一番のお勧めは御醤油かな。



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ブリンブリン、是非オーダーしてみるがいい。



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特製チャーシュー丼

This is フツー。これは研鑽を求めたい、もっと遊んでもいいんじゃね?







色々な変化、期待膨らむニューフェイス。
つけ麺とか、出ないかなぁ。








posted by a certain Cue at 20:00| Comment(0) | 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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