2019年08月24日

らー麺 潮騒 at 滋賀県彦根市古沢町216-1

「わかってないなぁ」

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ちょっと食べてる方はそんな印象を持つのではないだろうか。

作るプロに恐縮だが、ラーメンだけのコトを言ってるのではない。



初訪では厨房やホールの動きは仕方ないにしても、メニュー構成やらにそんな印象を持った。
ラーメンを人に作る、というのは何品も出す居酒屋とはまた違う側面がある。


店をやってると作り手は色々錯誤する。他店も食べるようになる。しかしその印象は変わることはなかった。
久々に赴いたのは、そんなオープンからラーメン屋になり切れない、ラーメンを食べに来てる人の心を動かせない、そういう店というレッテルが剥がれるんじゃないかな?と思ったわけで。



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スープよし、麺はコシに非ずカタイ、でも許容範囲。海苔で一工夫あってもいいと思うけどそこはそれ。何より大穴子があるじゃないか。予想通り梅肉は蛇足なんだけどトライの姿勢はいいいよねってコトで。


これくらい出しときゃいいだろ、という一杯ではなかった。これは今までのメニューにないベクトルだと思う。
デフォメニューは他店とは違うっしょ?というテンションを感じるが、正直退屈だからね。



飛び道具を称賛するわけではない、でもたまには全力で跳んでみるのもいいものだ。







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かなり久々に出会った、所謂"受け皿チャーハン"


食器の大切さを喜多屋では受け継がれてるはずなんだけどなぁ。














ラベル:冷やし
posted by a certain Cue at 22:00| Comment(0) | 滋賀ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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