2018年05月26日

吟醸らーめん 久保田 本店 at 京都市下京区西松屋町563 フジ萬ビル1F

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トッピングしたらメンマ二種、確か産地から違ったようで。
手の抜き加減レーダーのメンマはラーメンへ驕らない姿勢を映し出す。





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限定:熟成清涼つけそば
確かこの数週間後、エメラルドに輝く柚子ごしょう乗せを戴いて、その斬れにため息だった。とは言え、このネタは既に古いのか滋賀界隈がざわつくだけで市場にアジャストしてないかな?今期は姿が消えていた。





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限定:鴨清涼つけそば
キレたぁー。メンギョ二号とは比較にならない、キレ。鴨云々というよろ醸成された醤油に活かし方かな。
つゆはそのまま呑むが吉。





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限定:担々まぜそば メンマトッピング
アマウマ。タレの粘度で麺がもっちゃるのが無くなれば最高。江古田の金時とは作りもアプローチも違うけど、再食するなら断然久保田。





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限定:鮪塩冷やしらーめん 鮪増し
いよいよの季節ねぇ、これは去年の。去年は麺が細かったよね、今年もほっそいのを所望。
〆も良かったな、具増しヒッシュー。








ラベル:冷やし つけ麺
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2018年05月12日

つけ担担麺 市右衛門 at 京都府京都市山科区椥辻草海道町10-1

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つけ担担麺

から揚げは香味ソース、ザーサイヒッシュー。
つけ麺も、わざわざ時間を割いてくるというハードルがない方にはお勧めできる。


好きな味。
美味いには美味い。
それだけにもどかしい。











ラベル:つけ麺
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割鮮 うを亀本店 at 京都府南丹市園部町上本町南2−18

割烹はよく見るけど、割鮮はあまり見ない。
割は切ること、つまり鮮度のいいものを切ってまっせという意味かしら。
調理の割烹に対して、素材重視という雰囲気はある。ま、食べるのはつけ麺ですが、とりあえず何を出すのかよくわからないネーミングの店よりは、好感が持てる。「商品名は子供の名前と同じ」とはよく言ったものだ。



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濃厚魚介つけ麺
なにか入ってそうな(全粒粉)厚めの平打ち麺に「何度やねん!」と言いたくなる中紅花色の低温調理されたチャーシュー。示されたその日の素材プレートには魚ばっかりだったから、動物系フリー?




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しっかり啜れる。なかなかの好印象。




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つけ麺ランチはライスを別料金で海鮮丼に替えられる。色々丼があったから思案していたら、「あ、(その筋の方は)皆さん海鮮丼にされます。」とキメうちで申し渡されたので、とりあえず指南のまま海鮮丼にした。当然、美味い、醤油もおごってある。



海鮮で濃度を出しながらくどさも、いがらっぽさもない。ととちの潮に通づる一杯。
距離はあるけれど、機会をつくって再訪していい味なんやで。




ラベル:つけ麺
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2018年05月11日

麺屋 猪一 離れ at 京都府京都市下京区泉正寺町463 ルネ丸高1F

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2017年、押し迫った11月にオープンした話題の新店ってコトでいいのかな。
猪一と目と鼻の先、店内はかなり余裕をもったつくりで、快適な空間演出というところ。まあその分客単価にしっかり還元されているようなので、食べ手は「滋賀なんだから駐車場をもっと確保すべきだと思います」なんて言うなら、それは700円のラーメンに800円出す心構えが出来たら言うべき、という例にもなり得てるんじゃね?まあラーメンの値段にはあまり興味がないのでナンだけど。


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焼売
本店でも継続して出しているコトは素晴らしい。しかしこちらでは見たことがないレベルのもの、肉の風味皆無と言ったら言い過ぎかな。




追い鯖そば
本家で唸るメンマがないのでタケノコトッピングで。
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肉は美味いよね。スープはややペラく、悪いトキの猪一とも差がある感じ。カフェ感覚でフツーの人を連れていくにはいいかな。
でもそれならラインベックに行った方が。

昼の開店時は10人程度の待ち、国際色豊かな並びは商業的には成功しつつあるのかしら。
前客の台湾娘に、渾身の英語でメニュー説明したのは僕です。






ラベル:ラーメン
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2018年04月16日

頑固麺 at 京都府京都市伏見区深草西浦町6-62

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限定:鴨南蛮中華そば
京麺's5コラボ初弾の翌日のスピンオフ、所謂アフターあるあるにリアクションバイト(使ってみたかった)。
ここでも鴨を活かすというより出汁と醤油、これに尽きる。説得力のある佳杯。頑固麺は清湯もつけ麺もスープオフのなかなか射抜いてきてくれる。



ラベル:ラーメン
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