2016年06月11日

麺将 重厚軍団 at 京都府京都市左京区高野泉町6-74

軍団がリニューアル、2016は麺将 重厚軍団に。

コテコテ営業暖簾はまだ使えるんじゃないの?ま、しかしどんな味かよーわからんかったり、チョイチョイナと有りものの具やタレをイジった位で限定とか、片腹痛いのが溢れてる!との噂でもち切りですが、とりあえず弾けたの突き抜けたのは、労力と信念を重ねまくるしかない、と教えてくれたのは軍団だったってね。


一乗寺で最初に(ちゃんとした)つけ麺を出した初めての店。
今回も、アブラや肉や化調や景品で列を為す一乗寺なのに、キッチリ作っちゃったよ。



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重厚醤油そば 肉多め
昼はこれのみ。いやまじか、これのみ?

店内はカウンターオンリーに券売機、ご飯は自分でよそうと結構なチェンジ。
来たる一杯、丼から湧き上がる香り!



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とりあえず、手切りしたロースが肉質しっとりで美味い。
そしてほろりと味濃く煮込まれた肋肉がこれまた!これは旨い、こんなの何処でも売ってないよ!

生姜がちょこんと鎮座、醤油が重厚というからやはり、青島食堂を意識されているかも知れない。しかし、ぬこれだけ強い醤油は他に類を見ない。後味にぐばっと椎茸がくる。もう、イチイチ驚かされる。



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昼のみの唐揚げ。保存の悪いニンニク頼みのや、皮が多く質の悪い油をビッキビキに吸ったのや、大分でゴニョゴニョのとかもーええわ!って思ってる方にお勧め。タレと肉を味わえる。何か言えというなら、キャベツが要る事は言うまでもない、行く度言いたい。



麺はパツっとしてこれがまた。
醤油は強いが出汁もぐいぐい来てるのでもっと、醤油ずどんでも構わなくってよ。


一乗寺で清湯の醤油ラーメンで、学生が並ぶ。なんとなんと。
これは夜に来てネオ輩麺も食べねばなりますまい。

正真正銘リアルウマシ。













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2016年05月30日

麺屋しゃかりき at 京都府京都市中京区聚楽廻東町3-9

毎度お馴染みしゃかりき周年限定、今年も1Day×3日で各限定が提供された。初日と三日目がつけ麺だったのでそれを。

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12th 限定:清湯つけそば メンマトッピング
魚介の効きはいつもの、切り裂くタイプにあらず。麺があら?と思うほど太めで、舌がついていかなかったかな。具では鶏が抜群、ここんとこ周年と言いながらサプライズなのは出てこないので、安心のKA☆JIテイストというところかな。



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12th 限定:鶏白湯つけそば
3日目のナニ。白湯にクリーミーとか言うたら負けな、という一杯。いつもの口当たりとは違ったなぁ。具が同じだったので、限定っぽくはないんだけど、つけそば然とした一杯を出す店が京都には何軒もないので、プロが食べたら勉強になる、という感じね。





タグ:つけ麺
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2016年05月28日

吟醸らーめん 久保田 本店 at 京都市下京区西松屋町563 フジ萬ビル1F

出たで、いよいよTIGやで。
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期間限定:濃厚豚骨魚介つけ麺
申し分なし、最後の1/4でダレた。でも京都市内に対峙できるこれ系...2杯も思いつかない。



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大盛り メンマトッピング
甘味酸味のバランスかしら、ぐいと惹きこむ。麺はあえて〆過ぎてない気がするけど、季節も季節だし、チンチンにつけ汁が熱いので、もう少し〆てもいいかも知れない。無論、つけ汁に麺を入れて箸を離したらチンチンもクソもないのだが。6月中は曜日限定にて提供中。

日によっていろいろ違うらしく、出すごとにビルドアップしてるようだ。そしてまだまだ美味くなるらしい(断言。

何か言えと言うなら、道や朧月のような独自性はないかなぁという処。とは言え、相当到達点は高い。
前回残したつけ汁は一滴残らず掬ってしまった。大盛りマスト、リアルウマシ3秒前。












タグ:つけ麺
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2016年04月26日

極太清流らーめん at 京都府京都市下京区七条御所ノ内南町89 八条ビル 1F

2015.11.29 西大路に新店オープン。東海系のガチな方面ソースでレセプションにおじゃました。と言っても店主ブログでレセプションは告知されてたので、初回はレセのレセということになる。

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みなまで言うな、この暖簾、この店名。名古屋の濁流の系譜。と言っても詳細は知らない、うん知らないというコトにしないと。名古屋港に沈むのはまだちょっと。

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知り合いばかりなので店内画像。ストレートのカウンター、無論麺上げは平ざる。


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各種スパイス。Rの汁なしは絶対に居るってやつだった。向こうは確かタイから直で入れてたと聞いたけど、ま、あればいいよ。


メニューは説明不要ですよね?
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いや要るやろ、ナニ彼方此方読んでこれ読んでるんでしょって勝手に決めてんねん、と。

ま、汁なしかシルナシノ神の二択です。ラーメンあるけど二択です。そしてカレーとかたぶん出ません。





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汁なし
最初の一杯はこれ。肉が甘い煮豚で結構違う。
麺画像はなし。この段階では#12より太いか?位の麺。ここで参加者の意見が、もっともっとあるべき姿の麺がいいという集中砲火。京都はそんな太麺では..という店主氏に、客に合わせる時点で濁流じゃねーしという御尤もな見解も。その後、店主ブログでもっとゴリゴリいくという宣言があり、今の剛麺になった。


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シルナシノ神
この段階ではいつ出すか不明だった。今と結構違う、肉なんて凡庸の極みだったし。





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正式オープン時メニュー



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汁なし 野菜増し 煮豚
券売機に肉が二種あるけどどっちがどれか忘れた。煮豚と焼き豚。

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仕上げたなぁというのが感想。しかしこの麺、この肉を出し続けるのは容易じゃないだろうとは思ってた。





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汁なし 肉増しメンマ増し キャベツ抜き
キャベツはあったらあったでいい、モヤシのみもいい。色々楽しめる。





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シルナシノ神
12時前や終了間際しか出せないという手間かかる一杯。

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タレは更に甘く、そして肉がウリだと言う。感想を聞かれたので、ワンオペで無理してこの肉出す必要なし、と言った覚えが。火が入り過ぎた肉に魅力の断片すら感じなかった。





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汁なし 野菜別盛り メンマ
野菜ヌキの気持ちはわかるけど、これはあった方がいいなぁ。
あーうまい。油とタレの塩梅は、完全に、もう栄に行く必要はなくなったと思わせてくれた。





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シルナシノ神
ごめんなさい、見くびってました。手が空いたときに頼んだシルナシノ神の肉の跳ね方よ。
甘いタレ、%&*でも入ってるかのようなモノホンの中毒性、口中で跳ねまわる極太麺。
麻薬系の面目躍如、リアルウマシ。








2016.4 現在は昼は12:00〜13:00はビジネスで連れ立った方も来るのでときに並ぶ、というそこそこ入った状態。夜は昼の倍ほど出るのでなかなかの繁盛。そして御多分に漏れず、行列客問題で何やら移転すら検討されている。亜喜英のような近隣に狂●た人がいるわけではないようだけど、やはり並んでる間の会話、ときに爆笑。食べ終わった後も外でぐずぐず会話、ときに割り勘じゃんけんで大盛り上がり。

あなたのその数分の「これくらい」の会話を、近隣の方は毎日毎日聞かされている。
自分家の隣に来て欲しくない商売はラーメン屋と塾ですよ。迷惑かける続けてまで商売やる意味なし。

というワケで近い将来、清流は西大路から、京都から流出するかも知れません。
いいんですか?この麺が気軽に食べられなくなりますよ。このタレ、油、いいんですか?
ブログでは何となくわかった風だけど店内では、他店のコトを結構なテンションでゴニョゴニョ言う会話、もう聞けないかもですよ。絶対そんな物分かりよくないでしょ、そんなトコまで伏見の巨星に似てるじゃない!って思ってるでしょ。そんなお店が遠くなりますよ。食べログなんて..と言いながら誰より気にしてるカンぷんぷんなトークをもっと聞きたい、もっと食べたいのであれば、少し考えましょう。無論、僕も待ってる間ウルサイ人、タバコのポイ捨てする人は注意していきます。

ひとりひとりの協力が必要です。




















タグ:まぜそば
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2016年04月20日

拳ラーメン at 京都府京都市下京区朱雀正会町1-16

青森遠征されて、そこからの産物。青森かぁ、懐かしいなぁ。無論、行ったことない。
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限定:極煮干し中華そば
出ました、長尾リスペクトなんでしょう。
しょっぱさの後から甘さ、煮干しが口内に纏わりつく。これだけで一軒店が出来る、とイキって言ってみてもいいやつ。非凡は凡に非ず、カウンターに群がるさもしい輩達がうんうんと頷きながら啜ってる、ま、唸るしかないですな。









タグ:ラーメン
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