2017年05月24日

ラーメン 坊也哲 at 大阪府東大阪市西岩田4-4-46

DSCN2015.JPG

限定:醤油馬鹿つけ麺 肉増し
つけ麺選手権世界大会(があったら)日本代表候補。
出汁・肉・麺、完璧に近い。

そう言えば、どこかで「つけ麺らしくないつけ麺ですね」って書いてたね。
大人だからツッコまないけれど。



タグ:つけ麺
posted by a certain Cue at 07:00| Comment(0) | 大阪ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

中華そば うえまち at 大阪府大阪市中央区上町A番22号

DSCN1601.JPG

つけ麺 煮豚トッピング
適当に酢をぶち込む店もあるなか、何回行っても出汁と酸味、肉と麺でぐいぐい引きこむ店もある。
つけ麺選手権世界大会(があったら)の日本代表候補。




タグ:つけ麺
posted by a certain Cue at 22:00| Comment(0) | 大阪ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つけ麺専門 サバ6製麺所 plus 天六店 at 大阪府大阪市北区天神橋6-2-5

DSCN2013.JPG

サバ6が出来てもぐっと我慢でつけ麺出す店が出来て赴いた。しゃかりきとか少し前だと光泉とかずっぽしだったのは鯖だと自分で分析している、知らんけど。


DSCN2009.JPG

うまいこと作ってあるメニュー、偏差値高い。この辺は他の業界からぽっときても出来ない。変に自分のコダワリ入れちゃって、回せなくなってメニュー減らす、みたいなね。そういうトコはとっくの昔の卒業しましたって感じ。



DSCN2011.JPG

DSCN2012.JPG

サバ鶏濃厚つけ麺
店をハカル指標としてメンマトッピング。まずここからヌイてくるからね。
で、結論を言うと麺や作りはしっかり優等生でいいんでない?

ヲタに聞かれたら、ココイチの毛の生えた感じかなって答えるけど。
これ食べに態々....はないでしょ、来ちゃったけど。







タグ:つけ麺
posted by a certain Cue at 16:00| Comment(0) | 大阪ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

ストライク軒 at 大阪府大阪市北区天神橋5-8-8 大阪府大阪市北区天神橋5-8-8 大阪府大阪市北区天神橋5-8-8 大阪府大阪市北区天神橋5-8-8 ストライク軒 at 大阪府大阪市北区天神橋5-8-8

DSCN1596.JPG

DSCN1598.JPG

初訪。出来た当初は、開店ヲタが流れこみ、限定出すと情報食いが脱兎のごとくの大阪あるあるで、すっかり落ち着いたタイミングで行ってしまいました。



DSCN1592.JPG

限定:ときめき
かの、めときリスペクト。
なかなかのクオリティ、しっかり美味しい。出汁もまろんと伸びる。
蓮華を丼に突っ込んで出してくる不作法も、めときがそうだったから許される。ただ入れる角度は違うけど。
この限定出してて満席にならないんだから、大阪っていっぱいラーメン屋さんがあるんだねぇ。







タグ:ラーメン
posted by a certain Cue at 22:00| Comment(0) | 大阪ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

ラーメン あおやま at 大阪府枚方市南楠葉1-6-10 シャトー東1F

DSCN1955.JPG

2017の春オープン。昨年から、いよいよオープンするとは聞いてたけど、ヒトがビワイチしてる日にバッティングするとは。
まぁ開店すぐは結構な並びだったようで、ちと落ち着いた頃に訪問、と言ってみたり。単に春休みは来れなかっただけだけどね。
さて、くじからラーメンを廻していた店主氏が、一転結構な人通りの街にオープン。まぁ凱旋ですな。しかしどういう空気なんだろ、実家塾の下でラーメン屋とは、実に興味深いね。校通信とかで、「息子がオープン!」「ちと、教室が鶏に匂いがクルけど炊いてるから勘弁してね」「しっかり炊くと、空調がいいくらいでは鶏臭さはなくなりません」とかね。
駐車場は2台、画像左の丸征住宅の前にあります。


DSCN1946.JPG

ラーメン三種、スープオフ一種。
くじからで鶏白湯も生醤油も食べたから、ブラックかなぁと思ったけど、先頭メニューからいってみた。
唐揚げは隠されてた、ハートランドあり。


DSCN1947.JPG

薀蓄。しっかりここ見て書くんだぞ、木っ端ブロガーどもめ!とヒシヒシとね。
これで、「なに使ってるか教えてくれへんと書けへんやん」とオネダリされることもないってコトで。


DSCN1948.JPG

箸は二種、グラスはこんな感じで。すっきりお洒落な内装です。時計が可愛かった。


DSCN1950.JPG

鶏白湯 メンマトッピング
おおー、潔い感じ。タマネギが乗らないのがいい、支配的になりすぎるしね。
チャーシュー二種に鶏のつくね。自家製のざらっとしたもの。美鶴のがどうとは言わないけれど、業務用はツルっとしてるね、もしくは揚げてあるとか。この甘味は野菜かなぁ、いや知らんけど。鶏と水しか使ってないわいって言われる系なのかな。意図的な甘味はなく、しっかりクサウマな仕上がり。Jetはもっと器用な感じかな。ちょっと比較が思い浮かばないけど、実直な美味さ。酸味たらしすような惰弱な工作に走らず、今後も真っ向鶏と向き合い続けて欲しい。


DSCN1952.JPG

DSCN1953.JPG

くろそば
何度かチャクリキやくじからで食べたメニュー。タマネギぬき。
なんと!タレとアブラ、これほど真っ向スープオフは大阪に何杯あるだろう。
店で作ってない具材並べてウハウハ言うのも別に否定はしないが、到達点がまるで違う。
ブラックペッパーをカイエンに変えたらどうなる?程度のゴニョゴニョしか出てこない、完成してる。

麺が麺が麺が。
美味いアブラとタレを纏った麺はこれほど美味いのだ。


何もいらない、無論ニンニクなど不要というか雑音。聞けば少量の清湯スープを入れたら化けたらしい。
何か言えと言うなら
心底満たされた、自分の中で大阪においてカドヤ・麺哲のそれは殿堂入りしたが、それ以外あの店コノ店..。
まぜそばで言うなら香澄より遥かにずしんと来た。
凄い、言わせていただきますリアルウマシ。











posted by a certain Cue at 22:00| Comment(2) | 大阪ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集