2015年12月23日

極濃拉麺 らーめん小僧 at 大阪府大阪市福島区福島3-8-10

DSCN9637.JPG

魚×豚骨つけ麺

なるほど、髄のねっとりした旨味は出ている、太麺もしっかり湯掻いてある、管理も適切かと。
とは言え、無鉄砲と比肩するのはいかがなものか。


DSCN9640.JPG

店の創り方、パフォーマンス、見るべき点は多い。ちょっと出来ないレベルだし、プロとして大いに是。明るい店内だと更にフィットするだろうなぁ。









ラベル:つけ麺
posted by a certain Cue at 18:35| 大阪ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

中華そば うえまち at 大阪府大阪市中央区上町A番22号

DSCN9641.JPG

つけ麺 大盛り 煮豚トッピング

every time same menu
世界よ、これが日本のつけ麺だ。いやさ麺料理だ。


ラベル:つけ麺
posted by a certain Cue at 12:00| 大阪ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

ふく流らーめん 轍 at 大阪府大阪市西区西本町1-8-2 三晃ビル旧館 1F

DSCN9182.JPG

唐揚げは硬質カリっと。きんせい→JUNKの流れをくんでる。キャベツやマヨなしなのは、仕方ないか。

DSCN9180.JPG

ふく流つけ麺
ツルピティの平打ち、フォルムやよし。

DSCN9178.JPG

これがアワアワのつけ汁。あれやろ、バーミックスって、味良陽一がミキサーで攪拌したアワアワ納豆を蕎麦に乗せたのにヒントを得たってホント?

確かに香味油の働きだけど、泡が減ると一気に出汁が丸見えになって、違和感があったかな。





ラベル:つけ麺
posted by a certain Cue at 09:00| 大阪ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

大阪 麺哲 at 大阪府大阪市北区曾根崎2-10-27

DSCN8722.JPG

高架脇..いや、高架が麺哲脇なのだよ。


DSCN8726.JPG

盛り 2玉
この向きに置かれたから、そのまま撮る。動かしちゃいかんよ(麺野郎なら怒られる)
盛りは巌哲・麺野郎に次いで三度目。つけダレのいがらっぽくない醤油のたち方は共通。意外にも事前に麺になにかかけているようだ。変な油の感じはなかったが。ネギが二種ある意味をくみ取りつつ、麺の美味さの束に揉まれる。夏麺には葉っぱや野菜を"ただ乗せただけ"のものも見受けられるけど、麺に失礼だよねぇ。

DSCN8723.JPG

皿ワンタン
官能的な皮のぷるりん、潜めたメンマに奥ゆかしきことよ。



ラベル:冷やし
posted by a certain Cue at 22:00| 大阪ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

麺哲支店 麺野郎 at 大阪府池田市豊島南1-10-3

もう出てこないと思ったら、また復活したので群れて麺を啜りに、よってサイドはシェア。本当に美味い麺が食べたいというので野郎へ。前のお祝いはact.2じゃなかったっけ、その後焼肉だった気が。人望があるから、戻ってくるたびお祝いがあるというね。そういうとこやぞ。
DSCN8324.JPG

親鶏ポンズ(大)
うまい

DSCN8329.JPG

裏:豚首肉の酢豚
うまい

DSCN8330.JPG

裏:ミミガー
うん、ミミガーだ


DSCN8331.JPG

裏:盛り
まだやってないようで、無理を言って出してもらった。「盛り、はじめて?」と、もしもお初だったら鉄拳が降ろうかというところだったけど(冗談です)、巌哲で食べていたのでセーフ。肉は咀嚼しがいのある、これぞ肉味のもの。

DSCN8333.JPG

麺はそれ用じゃないかったのでそこはそれ。このつゆは割ってもらえるそうだが、一滴残らず飲み干した。
このネギはいるね、柚子胡椒と麺を絡めていただく。


DSCN8336.JPG

DSCN8337.JPG

期間限定:芝麻辣まぜ麺
シェアして少しもらったもの。"まぜそば"としない拘り、精魂込めた一杯だからそうなるんだろうな。らーめんごっこにはない、食材から名付けまで意思を投影してある。縁で己がレベルを確認されたようだ、まぁ具を乗せてチョイナーなものとは別世界。そもそも汁ものと混ぜて食べるもののチャーシューが同じ形態でいいはずがない。出すのが目的のケース以外には看過出来ないわけだが、揚げ麺の効果もあり、肉味噌の深みもあり、ちょっと日本中探しても此処までロジックを構築されたスープオフは何杯あろうか、という出来。ネギが丼の1/4以上占有するスープオフはこの組み上げ方を是非見習ってほしい。リアルウマシ!



DSCN8340.JPG

裏:ひやかけ
DSCN8341.JPG

これもシェア、店主の心意気で出していただいた裏。無論冷たすぎず、しっかり旨みが届く。このチャーシュー、この調理はこの一杯だからこそ活きる。出汁の清廉さもさることながら、この麺の素晴らしさ。心を動かすとはこういう仕事。ただただ、麺。ただただ美味い。








ラベル:つけ麺 まぜそば
posted by a certain Cue at 20:00| 大阪ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集