2014年12月31日

六厘舎 at 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート内

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つけめん
前とは違う味なのは百も承知だけど、今でもラーメン本では「あの」みたいな括りなんだよねェ。

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フリーク視点で見たら凡庸極まりなし、つけめんを挙げた店がその看板に耐えていけるのだろうか。
土産モノ買いついでの方を引き込むには十二分だけどね。





posted by a certain Cue at 21:27| 東京ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍珍亭 at 東京都武蔵野市境5-17-21

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初訪。やなり行かないと寝覚めが悪いしね。

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油そば メンマトッピング
具と麺のフォルムにため息が出る。いらんいらん、糸唐辛子や緑のもん乗せないでもいいんんだって、スープオフは。しかし、確かに触感を気にしたツルピティな麺に比べると、なかなか考えさせられる麺だなぁ。とりあえずタレが思いきり美味い、本気で美味い、ド化調が嬉しい、やっぱこうじゃないと。


ラベル:まぜそば
posted by a certain Cue at 16:32| 東京ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EL DORADO at 東京都福生市福生867-7

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もう、一見客はハナから相手にしてない、振り切った外観。エルドラド未食なら2014のTOKYO清湯未食扱いってホント?

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我流旨味ソバ 皮ワンタントッピング

地雷源無き後、さいころは食指が動かないので来ちゃった。
チャーシューは都度、手袋をしてさわる、豆苗を千切って水に浸す(醤油はネギ)、作るのは二杯ずつ、器は布ではなく紙で拭いてから使用する。
麺はぬらぬらの関西なら、やわいわ!とツッコまれるもの。脂は当然多め、しかしそれを感じさせず、食べるごとに脂が減るごとに出汁の関わり方の変化が愉しい。
味は勿論、雰囲気も身のこなしも独特の張りつめた空気の中だけに感慨深いものだった。


ラベル:ラーメン
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2014年12月28日

カッパ64 at 東京都福生市北田園1-6-9

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期間限定:トマト味噌つけ麺
お、これは必食のやつ、と思って樹と間違えて此処でトマトとか。
しかしこれがイケた、旨味の量が多い、案外雑な造りっぽいし材料も汎用な感じだけどしっかりスープをとってるようだし、麺もごわツルっと面白い。メンマも好きなタイプで、この遠征で意外にも上位に。



ラベル:つけ麺
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くじら食堂 at 東京都小金井市梶野町5-1-19

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油そば
七彩は得意じゃないんだけど、2014を語るには外せない新店なので行ってみる。ラーメンか..麺がいいから、つけ麺かはたまた..と思案しつつ店内に1歩入ってスープオフを決意する。やはりあの苦手な油を使っている。

油そばにも使っていたのでこれはもう好みから外れるのはやむなし。
麺の良さや随所にレベルの高さを感じさせるのは予想通り。
やはりこの流派とは相性が良くないなぁ。



ラベル:まぜそば
posted by a certain Cue at 18:10| 東京ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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