2014年05月15日

自然派ラーメン 神楽 at 石川県金沢市寺町1-20-10

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説明無用、金沢の雄。
この日も並んでるのは遠征者多し。

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餃子。点心は誰がなんと言っても化調あってナンボやと思うけど、しっかりうまいね。滋味深いっつーの?
麺が自家製ということは皮もそうなのかな。スペシャリティは特に感じなかったけど。

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神楽そば。店内画像は3枚までということでしゃっしゃと撮った。(3枚迄ならOKということじゃなくて、撮ってねーでさっさと食えという符号だろうしね)

一番印象に残ったのはワンタン。餡がもっちりとしたカタメ、こんなのはじめて。
皮は大きくちゅるんと舌の上で踊る。
スープで熱せられたので肉はそれほど響かなかった、スープは流石に啜っていると脳内で歓声が沸くレベル。

と言ってもこの麺は自分には強すぎた。


この地で脂にも意図的な旨味にも頼らず、行列を作り続けるのは格別の美学と信念の賜物だろう。
金沢に来たら是非行くべきだと思う。
しかし「半年に1回は絶対に来よう」「食べログ5.0!」とまで響かなかったのは周囲の雰囲気(前の方の客は明らかにどことは限定しないが関西からの遠征者で、店主に「〇〇さんがよろしく言ってました!僕たち、友達なんです!」と店内行列の最中、高らかに声を張っておられたのも一因あるのかも。)も含めた事象や個人の嗜好にも寄るのだろう。



だから面白い。

うまうま書いときゃ良かったかな.

ラベル:ラーメン
posted by a certain Cue at 09:00| 北陸ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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