2014年09月30日

ロックンビリー S1 at 兵庫県尼崎市南塚口町3-29-13

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尼ロック 鶏チャーシュー
湯きりは思うところなかったけど、撮影許可を尋ねると「どうぞ!」と返ってきて、それはやはりちょっと嬉しい。
今の東京清湯の店と比べるのはやめる。野茂と..野茂ではない気がするけど、ダルやマー君とゴニョゴニョなんてナンセンスでしょ。

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ただ..麺は関東でも見ない合わせ方、パツっともしてないし滑らかなものでもない。それ自身は可も無く、と言ったところ。図らずもつまらなさを創出している。



タグ:ラーメン
posted by a certain Cue at 08:00| 兵庫ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

ラーメンまぜそば 縁 at 兵庫県神戸市灘区岩屋北町5-2-32 サニーハイツ灘1F

来たぜ灘区。いや、田舎もんは言うよね、灘区。大阪市とかも言うよ、どこ出身って聞いたら神奈川県とか言うよ。
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っつーわけで出禁でない奴はだいたい来た感じのする縁。みなまで言うな伏見のあの店の流れ。

伏見での思い出は、近鉄電車を降りて店に向かうと前を歩く人間は全てはなふに行く人間に見えたこと。
あろうことか京都有名店店員さんに割り込みされたこと。
あと、某店でたまたま逢ったとき、「滋賀(守山)に関東から来た人が新しい店を出したんですってねぇ〜なんかブログとかではかなり変わった店主さんらしいですね。」って言葉を聞いて、ひっくり返りそうになったこと。

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せーの、あなたが言うか。あ、まあいい。
うん、つけ麺書いてない。取りあえずはいいや。つけ麺なんて..って散々前も書いていて途中からズバズバ出してたし。
まぜそばも、そんな事書いてなかったっけ?まあ導入までの紆余曲折を気持ちいいくらいブログに書いてブーメランしまくりだったわけだけど、そう考えると今のブログは実にいい人、に見えなくもない。

こに日は相当暑く日当たり良好過ぎる。オープン時には20名程度待ちがあったが、どうやら13時前にはハケたようだ。
開店狙いのさもしいラヲタ以外の認知度はこれからという事かな。

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この日のメニューはこれ。日によって煮干しがなかったりという事も聞くが概ねこれで確定のよう。
同肉者が煮干し、鶏濃厚だったので鶏こくと汁なしにした。

※二杯とも"タマネギかなり少なめ"でお願いした。「うまいのに..」とチクっと言われたが、自分で作ってるから美味いのは知ってる。どうしても生は苦手、ごめんなさい。

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入ってみると案外広いのに驚く、そしてカウンターの奥行きが相当ある。小さい机もあった。
これは伏見も淡路島でもあったので、そこは店主拘りかしら。卓上の注意書きは懐かしいあの筆跡。

     鶏こくラーメン
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マニアが泣いて喜ぶ、鶏とんの後継版という感じ。

脂を浮かせず、鶏の含有率が実に高い、みっちりと鶏が詰まっている。
とは言え、肉濁ではなくさらり。この辺りは相変わらず丁寧な作業の賜物だろう。
脂を溶かしてはいびつに重い様では、この域には到底たどり着けない。過去と比較するのは何だが、現段階では一気にゴボウにヌキかかってると言っていい。

麺は自家製の細麺、みなまで言うな。この先にきっとある、トンマナ待ち。


     汁なし担々麺 香醇
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実に立ち上がる香りが鋭敏、そして芳しい。これが香酢か。作り方もそうだが鮮度もポイントだろうか。
シビ系も来る、鼻腔に突っ込んでくるトライアドの後にミンチやナッツ、幾重にもある重層な旨味。
もっとシンプルでもいいはず、しかしこの乗せ方はどうだ。華燕をかなりカジュアルに感じる。ちょっと記憶にない、大阪にこれ以上があったら是非教えてほしい。

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麺は悪くない、しかし他にもある、とは思う。何より箸との相性が悪い。割り箸を用意されてるので次回はそれで。


オーダー時に辛さ控えめでお願いしたが、生涯で一番の辛さだった。辛い、これはないっつーくらい辛い。会計時に、これが辛いのかどうかわからない、と言われたがちょっと冗談にしか思えないよ、毛穴がカッと開いた。申し訳ないけどマイベストは1/10で充分。
しかし、その中にも、其の中にも力強い旨味を束ねきった実に豪腕な所作が垣間見えた。


大汗を書いたが、脳が美味いと言っている。この辛さは御免だが、どうにかしてまた食べたい。
違うメニューが出たらまた赴くことになるに決まっているのであります。



posted by a certain Cue at 22:00| 兵庫ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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