2018年08月08日

中華そば麦右衛門 at 兵庫県揖保郡太子町鵤496-1

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相当遠いけどやはり行かねばなりますまい。





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待ちはなく、案外すんなり。しかしこのラーメンを食べるために、ドア付近ので喫煙してる煙をくぐらねばならんとはなあ。
そこに灰皿があるんだからもうこれは、トッピングなんですかね、とか言っちゃう。それくらい、アホらしい思いをしたってコトで。





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むぎえもん中華そば

あーこりゃうまいわ。
麺が、は?と思うくらいふとめ。まぁ意図してでしょう、隅々までスキながない高品質。




ラベル:ラーメン
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姫路麺哲 at 兵庫県姫路市呉服町18

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麺哲は全店行っておく。ちなみにジョニー系はもちろん、きんせいも天下ご麺も十二分屋も全店行ってる。
十二分屋は東京にも出来たって?えーっと...遠征で行くのかなぁ、巌哲クラスならまだしも..キラメキももうあきらめたしなぁ。





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狙うメニューはひとつ、商店街の中になかなかお洒落な店内。当然アナゴをキメてからの連食。





ところが姫路はオーダーできなかった。記憶では時間がどうだったか、売り切れかなにか。
狙っていたので12時までに行ったんだけどねぇ、まあしょうがない。

ちなみに、しょうがないは色々ある。店でこういった場合は、「これもやってないの?昨日は?え、昨日もやってないの?しょうがないなぁ。」とほぼ同意である。決して、「仕方がない」とは思っていない。





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ワンタンのアテがあった。確か説明書きはなかったが、まさかのトマト系。いや別にいいんだけどね。





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ざる

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ぶっちゃけ満たされはした。もちろんこれまでこの系列で食べて来たざると比したら、かなり差はある。とはいえ、まぁざるだな、と。
肉は素人が失敗作とか言ったらおこがましいけど、まあなんだ。


家の近くなら行ってもいい。
しかしこれまで感動しまくってきただけに、麺哲だと思わなかったら、いいんだろうね。
我々は麺哲だから、ではなく麺哲の仕事やマインドに心を動かされてきたのだ。












ラベル:つけ麺
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2014年09月30日

ロックンビリー S1 at 兵庫県尼崎市南塚口町3-29-13

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尼ロック 鶏チャーシュー
湯きりは思うところなかったけど、撮影許可を尋ねると「どうぞ!」と返ってきて、それはやはりちょっと嬉しい。
今の東京清湯の店と比べるのはやめる。野茂と..野茂ではない気がするけど、ダルやマー君とゴニョゴニョなんてナンセンスでしょ。

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ただ..麺は関東でも見ない合わせ方、パツっともしてないし滑らかなものでもない。それ自身は可も無く、と言ったところ。図らずもつまらなさを創出している。



ラベル:ラーメン
posted by a certain Cue at 08:00| 兵庫ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

ラーメンまぜそば 縁 at 兵庫県神戸市灘区岩屋北町5-2-32 サニーハイツ灘1F

来たぜ灘区。いや、田舎もんは言うよね、灘区。大阪市とかも言うよ、どこ出身って聞いたら神奈川県とか言うよ。
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っつーわけで出禁でない奴はだいたい来た感じのする縁。みなまで言うな伏見のあの店の流れ。

伏見での思い出は、近鉄電車を降りて店に向かうと前を歩く人間は全てはなふに行く人間に見えたこと。
あろうことか京都有名店店員さんに割り込みされたこと。
あと、某店でたまたま逢ったとき、「滋賀(守山)に関東から来た人が新しい店を出したんですってねぇ〜なんかブログとかではかなり変わった店主さんらしいですね。」って言葉を聞いて、ひっくり返りそうになったこと。

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せーの、あなたが言うか。あ、まあいい。
うん、つけ麺書いてない。取りあえずはいいや。つけ麺なんて..って散々前も書いていて途中からズバズバ出してたし。
まぜそばも、そんな事書いてなかったっけ?まあ導入までの紆余曲折を気持ちいいくらいブログに書いてブーメランしまくりだったわけだけど、そう考えると今のブログは実にいい人、に見えなくもない。

こに日は相当暑く日当たり良好過ぎる。オープン時には20名程度待ちがあったが、どうやら13時前にはハケたようだ。
開店狙いのさもしいラヲタ以外の認知度はこれからという事かな。

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この日のメニューはこれ。日によって煮干しがなかったりという事も聞くが概ねこれで確定のよう。
同肉者が煮干し、鶏濃厚だったので鶏こくと汁なしにした。

※二杯とも"タマネギかなり少なめ"でお願いした。「うまいのに..」とチクっと言われたが、自分で作ってるから美味いのは知ってる。どうしても生は苦手、ごめんなさい。

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入ってみると案外広いのに驚く、そしてカウンターの奥行きが相当ある。小さい机もあった。
これは伏見も淡路島でもあったので、そこは店主拘りかしら。卓上の注意書きは懐かしいあの筆跡。

     鶏こくラーメン
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マニアが泣いて喜ぶ、鶏とんの後継版という感じ。

脂を浮かせず、鶏の含有率が実に高い、みっちりと鶏が詰まっている。
とは言え、肉濁ではなくさらり。この辺りは相変わらず丁寧な作業の賜物だろう。
脂を溶かしてはいびつに重い様では、この域には到底たどり着けない。過去と比較するのは何だが、現段階では一気にゴボウにヌキかかってると言っていい。

麺は自家製の細麺、みなまで言うな。この先にきっとある、トンマナ待ち。


     汁なし担々麺 香醇
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実に立ち上がる香りが鋭敏、そして芳しい。これが香酢か。作り方もそうだが鮮度もポイントだろうか。
シビ系も来る、鼻腔に突っ込んでくるトライアドの後にミンチやナッツ、幾重にもある重層な旨味。
もっとシンプルでもいいはず、しかしこの乗せ方はどうだ。華燕をかなりカジュアルに感じる。ちょっと記憶にない、大阪にこれ以上があったら是非教えてほしい。

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麺は悪くない、しかし他にもある、とは思う。何より箸との相性が悪い。割り箸を用意されてるので次回はそれで。


オーダー時に辛さ控えめでお願いしたが、生涯で一番の辛さだった。辛い、これはないっつーくらい辛い。会計時に、これが辛いのかどうかわからない、と言われたがちょっと冗談にしか思えないよ、毛穴がカッと開いた。申し訳ないけどマイベストは1/10で充分。
しかし、その中にも、其の中にも力強い旨味を束ねきった実に豪腕な所作が垣間見えた。


大汗を書いたが、脳が美味いと言っている。この辛さは御免だが、どうにかしてまた食べたい。
違うメニューが出たらまた赴くことになるに決まっているのであります。



posted by a certain Cue at 22:00| 兵庫ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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