2014年09月27日

大黒亭 松屋小路店 at 新潟県三条市本町3-7-14

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いよいよ暗くなってきた、来たからには新潟五大ラーメンのカレーいかなあかんやろと。

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此方がカレーラーメン発祥のお店だとかなんとか。

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今思えばシュウマイいっとけよ。

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カレーそば
おそらく小麦粉を使ったカレーなので、独得のもったりした感覚。麺は特にいう事無し、というかトータルいう事無し。まあ地元の味ですな。こんな素朴なのもいいね。流石新潟、懐が深かった。


ラベル:ラーメン
posted by a certain Cue at 23:00| 新潟ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麺の風 祥気 at 新潟県長岡市寺島町729

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新しい店も行っとく。

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新しいねぇ、この並びだと迷わず一択。

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濃厚鶏搾りつけそば
濃度が凄いらしいから魚介なしの此れ。あーぽいねぇ、最近ぽいフォルム。

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こりゃあどろどろだわ。なんでドロかは置いといてリミッター振り切ってる。原価なんか興味ないけど、濃度の秘密を知りたくなる。
麺も最近の表層硬質系、なかなか元気でよく動きそうなお店。





ラベル:つけ麺
posted by a certain Cue at 08:00| 新潟ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

青島食堂 曲新町店 at 新潟県長岡市曲新町3-12-22

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新潟五大ラーメン、三吉屋は時間の関係で落としたけど此処は外せない。この曲新町店が本店扱いらしい。
意外にもタッチパネルでオーダーする。機械を撮ろうとしてもずっと並んでてなかなか撮れない。見知らぬひとの近くでシャッター切る人間ではないので諦めた、ちょっと残念。

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チャーシューは手切り、これうまいやつ。

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ラーメン
醤油 生姜 ぬらぬらっとした麺 青菜 海苔 そして肉

厚めの脂の下からややボサいスープがうまい、こりゃ流行るわ。
スープは熱すぎるけど地域柄なんやろねぇ。麺は京都以外の地域にちょこちょこある、やわめでまとわりつくようなタイプ。東京ハイブリッドな店も結局、近い位置に着地している。
地域に愛されている空気、本物の美味さ。



ラベル:ラーメン
posted by a certain Cue at 19:20| 新潟ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福来亭 白山町店 at 新潟県燕市白山町1-9-21

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相変わらず抜けるような青い空。新潟に来たらやはり燕三条を体感したいもの。
私くらいになりますと、杭州飯店などスルーしてちゃんと此方から伺います。今は此処が本店扱いらしく。
ええ、杭州は臨休だったんですよ。足から崩れ落ちました。

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遠征で臨休などなんてことありません。お陰でこの空気を体感できたんですから。
でもあれやで、そこメインで考えててフラれたときの衝撃ってなかなかのもんよ。

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メンマね、メンマいっとこ。値段はる感じやけどデフォルトで200g以上あるからそこんとこひとつ。

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チャーシューはバラ、脂は多目、タマネギは何もいわないとこんな量なのね。
この程度ならスープも楽しめます。チャーシューより値が張るメンマ、乾燥かしら、なかなかうまい。

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厚めの平打ち麺。なるほどうんうんなるほど、という感想。
そもそもの意図があってのラーメンだけに塩分も量もなかなかのもの。しっかり根を張った文化に触れる喜びは何物にも替え難い。
燕三条食べずして安んぞ新潟ラーメンの志を知らんや





ラベル:ラーメン
posted by a certain Cue at 09:00| 新潟ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

いち井 at 新潟県長岡市曙1-1-5

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新しい新潟のラーメンの代表格の一翼を担う店。存在だけは知ってたけどようやく初訪。

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なかなかの店構え。藤堂みたいな感じ。

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冬は寒いしねぇ、しっかり待ち席もある。

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メニュー、かなり驚いた。

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卓上にはラーメン胡椒なし、当たり前か。

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醤油 海老わんたんトッピング

意外にもやや濁ったスープ。動物系がじんわりと魚介が程良い。
麺はパツっとしてなかなか、海老わんたんは想像通りによく出来てる。

開店時は20人以上の行列を唐揚げなし餃子なし、ライスなし!!で創り上げたのは見事というしかない。
はっきり言っって他所より150円も高いラーメンだけでこんなことできる、やりきる人いるんだ、というね。
そんなニーズないのに、気概と言うかもう美学というほかはない。店内もひとりひとり入れる。券売機だから買ってからなかに入れる。他の店では煙草吸いながら待つ、たいして並ばず食べるというのがスタンダードなのに。そもそも暖簾を出しに出てきて、待ってる客にしっかり挨拶できる店がどれだけあるだろう。世のラーメン屋店主は"ラーメンなんて"との戦いを日々されているわけだが、この店は"ラーメン屋だからこれでいい"がない。考えたら、待っている客にまず挨拶をするのは、至極、他の業態であれば当たり前の話。


当たり前を当たり前以上に。
久々に体現している店に出逢った。

ラーメンはよく出来ている、の範疇ではあるけれど、黙々と作る店主を見ると嫌いなコトバではある"職人"という文字が脳裏に浮かぶ。






ラベル:ラーメン
posted by a certain Cue at 20:00| 新潟ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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